雑記

2019年8月17日 (土)

赤い月

 本日(8月17日)、最高気温37℃、今夜も28℃の熱帯夜の予報。

●赤い月
 午後20時10分、外出すると、全天曇りで当地ピンポイントの湿度74%、生暖かい微風が吹き、たちまち汗が吹き出す相変わらずの猛暑。
 それでも田んぼ道沿いでは、エンマコオロギ、ツヅレサセコオロギ、また微かながらツクツクボウシ鳴き声などが聞こえてきて、季節は進んでいることもわかります。
 地平付近は天空より一層水蒸気をたっぷり含んだ空気に覆われているらしく、田んぼの向こう、まだ低い位置に上っていたのは“赤い月”でした。Dsc_0041


・20時20分、自宅近くから見たのは、やはりかなり赤味の強い月でした。
Img_6546Img_6552

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2019年8月12日 (月)

約二週間ぶりの降雨:焼け石に水

 早朝は曇り、その後連日のように晴れて蒸し暑くなりました。
 昼食を済ませてから雑誌を見ていた午後1時前、突如ザーッという雨音。

 窓外に目をやると、かなり強い雨。天気予報にはなかったよな、とパソコンを開いて豪雨レーダー画像を見ると、なんとまさに我が家近辺が豪雨域になっていました。
 (画像はクリックで拡大します。)11t

 午後1時ごろ、買い物に外出するつもりでいたのですがとりあえず模様眺めとして、約2週間ぶりの降雨で、地面も建物も熱気に曝され熱くなっていた折から、まさに恵みの雨、と喜んだ!?のですが、1時間足らずで雨雲は足早に通り過ぎてしまいました。
 雨がやんだ2時過ぎに買い物に出かけたのですが、道路の低いところは水たまりになったりしていて、”散水効果”で路面温度は下がったのでしょうか、”一応”涼しくなったと感じました。
 ところが、買い物を終えて帰る3時ごろには、道路は(1間足らずで)すっかり乾いていて元のように白くなり、湿度が増して蒸し暑さが増幅された暑さが戻ってきたために汗だくに。
 この程度の降雨ではあまり有難味はなく、まさに焼け石に水でした。

 台風10号の今後の動きも気になりますが、どれほどの影響があるでしょうか。

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2019年8月 5日 (月)

夏祭り

 全国的に有名な大花火大会のシーズン。それらの大花火は残念ながら直接見物したことはなく、もっぱらTVライブ中継を楽しむだけで満足。
 この時期には前後して、近隣でも、ささやかながら地元の伝統的な夏祭りが行われています。
 ともかく夜間になっても暑すぎてなかなか出かける気にはなりませんが・・・・・

 ・8月4日、うちわパタパタしながら汗をかきながら、目にした風景の一つ。
 気持ちだけでも涼やかに。Img_2544Img_2548

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2019年7月28日 (日)

地震

 当地では、上陸後に熱帯低気圧にかわった台風6号の影響で、本日未明くらいからそれなりの風雨に見舞われましたが幸い大したこともなく過ぎました。
 日中最高気温は34℃でしたが、その割に猛烈な湿気で、蒸し暑さには閉口。

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 本日(7/28)明け方3時過ぎ、昨日から連日の“猛暑日一歩手前”の日中最高気温と、台風6号(上陸後熱帯低気圧になった)の影響で、蒸し暑くて浅い眠りのベッドがゆらゆら揺れるので目覚めました。
 枕もとのラジオを点けると、地震発生のニュース。
 第一声は関東地方で地震発生、震度3、なんだ、たいしたことないとウトウトしていると、・・・宮城県丸森町震度4、・・・、しばらくしてから震源地は 三重県南東沖、深さ約420km マグニチュードM6.5 最大震度震度4、 津波の心配はありませんとのこと。
 朝起きてからTVのニュース画面を見ながら、特に気になる報道ではありませんでしたが、なんとなく嫌な予感を覚える地震でした。Blg2019728331


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 この時期に開花すると樹勢が弱るのでつぼみは切除していたバラが、突然のように”貧弱な”花を1輪開いてしまったのに気が付きました。
 毎日見ていたはずなのに・・・
・バラ(ジュリア)
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・強烈な西日に照らされるまま放置していたサボテンが、1輪、花を開きました。
 元気です。夜間には閉じています。
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2019年7月19日 (金)

ネギ畑

 記録的な長期の梅雨寒が続いていた農道沿いで、目にした“びっくりネギ畑”。
 たまたま一日だけ突如30度越えの真夏日になった先日の午前中、晴雨兼用の傘を持って図書館まで出かけてきました。
 その際通りかかった道路脇にある“雑草に覆いつくされた畑”が、実に“奇妙な形に雑草刈り”されていて、そのあまりの奇妙さに思わず足を止めて、しげしげと眺めていたら、そこはナント!雑草に埋没していたネギ畑だったのです。
Img_6372

 

 ネギより遥かに草丈の高い雑草に覆いつくされたネギ畑で、畝の間は地際まで、そして、ネギのところはネギの高さまで、”クシの歯“状に刈り取られていたのでした。
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 “クシの歯”列の雑草の中に長ネギが混じっていることに気づくまで、しばらく時間がかかりました。Img_6374

 関東ではキュウリ、ナスなど夏野菜の生育に相当な遅れが出ていて値段も高騰しています。
 生産農家も気の毒で、罪作りな天候です。

 

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2019年6月23日 (日)

エノキの葉で

 道端に自生したエノキの幼木が歩行の邪魔になるように枝を広げていました。
 3,4枚きれいな葉を採ってきて、暇つぶし。
 他人様の作品の物まねながら、しみじみと感じる、センスのないこと。

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2019年5月25日 (土)

運動会

・本日も予報どおり暑い日で、最高気温33℃に。
 おりしも近くの小学校の運動会で、朝から元気のいい掛け声など聞こえてきました。
 少し見学に。元気な子供たちで、1日無事に終わったようです。

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・昨日、本日と連日の地震。
 本日は午後4時20分過ぎ、ゆっくりゆらゆら。
 震源地は千葉県、最大震度5弱。当地の震度は3。

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・トランプ大統領、午後5時過ぎ羽田空港着。

 

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2019年5月 1日 (水)

2019年(令和元年)5月1日(水)

「平成から令和に」

 途切れることのない日本の歴史時間の流れに、また1つの新しい区切りが付きましたね。

 TV画面から:
●2019年(平成31年)4月30日(火)
 退位礼正殿の儀:1img_2364 
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●2019年(令和元年)5月1日(水)
 ・剣璽等承継の儀:3img_2374

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 ・即位後朝見の儀:7img_2388

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・余談:
 ふと脳裏に浮かんだ有名な一句:

    去年今年貫く棒の如きもの (高浜虚子「六百五十句」)

  (※昭和25年12月20日、虚子76歳の作。”棒“という、どこにでもある具体的なものを比喩的に使って”時間の本質“を端的に喝破した、との評も。) 

 

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●カラスノエンドウとスズメノエンドウ:
 4月下旬、不安定な天候のせいで農作業もはかどらない田んぼ畔際に、カラスノエンドウとスズメノエンドウが今を盛りと競い合うように豆果をつけていました。Img_5656

 ・カラスノエンドウ:Img_5659

 

 ・スズメノエンドウ:Img_5657

 この時期急いで結実し、熟した種を散布しておかないと、何時、人間により排除されて世代交代・繁殖の機会を失うかわからないからです。  
 案の定撮影後3日後にはきれいさっぱり刈り取られ、根元はバーナーで焼かれてすっかり裸地になっていました。
 その後2日続いた晴天の日には、田植えが始まっていました。

 残念ながら、春先に大型の雑草が皆無のあぜ道に生えたのは失敗だったようです。

 

●ノヂシャ:
 礫地にも点在していました。R0019203

 

●アリアケスミレ:
 草原で、一番きれいな花時です。2r_3

 

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2019年2月21日 (木)

田圃の冬耕起など

 1月下旬頃から、冬晴れの日には近郊のところどころの田圃でトラクターによる冬耕起/冬鋤が行われています。
 土と稲ワラ(切り株)を混ぜる事により微生物が稲ワラを分解して次の稲作の肥料になる等の効果があるそうです。
 ただ、降雨量が少ないため、作業時には土煙が舞い上がって近くの道は通る気になりません。
 それはともかく、折角、冬鋤をしても、その後に適切な降雨が無いので、稲わらは乾いたままで微生物による腐植分解はなかなか進んでいないように見えます。
 その様な、耕起作業中の、また耕起が終わっている田圃にも、掘り起こされた土中にいた昆虫類や小動物類などの“餌”目当てに、ムクドリやスズメ、またカラス、ハトなどが集まっています。
 (画像はクリックで拡大します。)

●ムクドリ:Img_5048

 
●スズメ:Img_5052_1

Img_5052_2

 
●カラス:Img_5053

 
●カワラヒワ:
 近づいたら直ぐに近くの街灯電電に逃げました。
 10羽くらい並んで止まったその一部。Img_5047

 
●また今シーズンは少ないツグミですが、田圃で初めて見かけた1羽です。Img_5046

 
 当地の昨日は曇天でしたが南寄りの強い風が吹いて最高気温は19℃まで上がり、本日は少し下がりましたが14℃と連日すっかり春の陽気に。

 ・日溜まりの草むらにはテントウ虫が1匹這い出していました。S

 
 ・また散歩コースに数十本あるカワヅザクラの内の1本だけですが、数輪の花がほころび初めていました。Img_5056

 
 ・公園のスギ花粉も適当な降雨があってその後晴れて風が吹けば、直ぐに飛び出す飛散体勢は完了しています。Photo

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2019年2月16日 (土)

カシラダカ(冬鳥)

●カシラダカ(冬鳥):

 曇天で寒く、ただ珍しく風が殆どなかった先日のこと、池には鳥の姿はまったくありませんでしたが、堤防沿いの枯れヨシに、少数の茶色っぽい小鳥が止まっているのを目にしました。   
 例によっていつもの”スズメ“だろうな、と思いながら歩いて行くと、スズメなら直ぐに逃げるのに、そのままチョコチョコ動いていて少し様子が違いました。
 背景にとけこんでいて、はじめは全く気付かなかったのですが、比較的近距離の枯れ草叢からパラパラ飛び立ったカシラダカで、さして遠くないところに止まったので、姿がきれいに見える個体だけ撮ってきました。
 いずれも冬羽です。雌雄の別は分かりません。

 
 ・カワラヒワ:
 足を止めて、望遠レンズを覗いてみると、はじめに一番近くに1羽いた個体は、腹部が黄緑色で、カワラヒワとすぐに分かりました。Img_4956

 
 ・ついでに(別の水路沿いで見かけた数羽の)カワラヒワです:Img_4995

 
 ・スズメ:
 次に、その付近にパラパラ止まっていて、動き回ってはいるものの、さほど遠くに逃げる様子が無いものを順に追っかけてみると、

 撮ってみたら中の1羽はスズメでしたが、Img_4963

 
 ・カシラダカ:
 他の撮影できた個体はすべて、久しぶりに目にするカシラダカと分かりました。
 ①Photo

 
 ②Photo_2

 
 ③Photo_3

 
 ④Photo_4

 
 ⑤Photo_5

※カシラダカ:
 体長15cm(スズメくらい)。冬鳥として本州以南に渡来。北海道ではほぼ旅鳥。
 平地から山地の林縁、アシ原などに生息
 ・同じ仲間のホオジロに似ているが、頭部の短い羽をツンツン立てたボサボサ頭がトレードマーク。但し、寝かせていることもあり、その時はホオジロと見間違えることもある。
 ・腹部は白く、尾の付け根(腰)にある赤茶色のウロコ模様が独特であり、大きな識別ポイントのひとつ。
 顔には眼を挟んで上下に肌色の帯があり、翼は黒褐色に淡い黄色の縁取りがある。
 ・小さな群れで生活し、チッチッと小さな声で鳴き交わす。
 主に地面で採食し、人などが近づくと驚いてパラパラと付近の草木に止まる時がシャッターチャンス。 
 ・観察できる冬鳥の種類も個体数もすっかり少なくなった最近のフィールドの散歩コースですが、随分久しぶりにカシラダカの小さな群れに遭遇したのでした。
 幸運だった、というほかありません。

 
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■雑記:
 2019年2月12日(火曜日)付け 読売新聞夕刊記事(第2・第4火曜掲載) ”ああ言えばこう聞く”の中で、養老孟司さんが、
 ・「大好きな虫がますますいなくなっている。虫は減る一方で蠅もいない。」
 ・「五月蠅」をウルサイと実感する人はもはやいない。」とおっしゃっていました。

 その記事を読みながら、四十数年前に刊行された「沈黙の春」(レイチェル カーソン (著))を想い起こし、また私も、ごく限られた当地の身近な環境ですが、ここ10数年の間に、“虫”の状況はすっかり変わってしまったと感じていたので、思わずうなずいてしまいました。
 ・当地でもここ30年ほどの間に、町外れに点在していた(昆虫類の住み処にもなっていた)田畑や空き地はすべて宅地化され、また幅員は狭く、大雨の時には冠水する、また水路を隔てる金網のフェンスはヤブガラシやヘクソカズラ等々の蔓性植物で覆い尽くされてしまう(それも昆虫類の生活の場になっていた)生活道路も、数年かけて改修が行われるなどして、周辺の生活環境が一新されたことなどによって、 住環境としては確かに快適性・利便生などは良くなったに違いありませんが、付随して”虫”などの生き物が減った主要な原因なのだろうと思うものです。

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