雑記

2018年11月 3日 (土)

保育園児のお散歩道

  先日から最低気温は10℃以下に下がるようになりましたが、日中は20℃前後まで上がるという晴天が続いています。

 本日も好天。最高気温20℃、最低気温8℃。散歩に出かけました。
 時折吹く風はひんやりしますが、無風の時には歩くと汗ばむほどでした。

 今春、近くに新しく開園した保育園の園児たちが公園までの往復”散歩”の帰り道だったところに追いつきました。
 一番最後の園児が少し遅れて、”暑い~!”と声をあげていました。
 付き添いの保育士さん(らしい人)が、”上着を脱ぎましょうね”とバンザイさせて制服の上着を脱がせていました。

 農業車両が通る舗装農道の途中から分岐した未舗装の田圃の中を通る農道へ分かれていったところで写真に。
 (画像はクリックで拡大します。)Img_3247

Img_324870

 余談ながら,その時は気がつきませんでしたが、画像を見ると、遠景の北関東の山々は冠雪で白くなっていました。
 大分冷え込みが厳しくなっているようです。短い秋です。

|

2018年10月21日 (日)

十三夜の月

 本日(10/21)は十三夜。
 本当に久しぶりの晴天になり、朝は10℃と冷え込んで寒かったのですが、日中の気温は23℃まで上がり、半袖で十分という爽やかな秋の一日でした。
 日没後に少し欠けた十三夜の月がきれいに見えましたので田圃道まで写真撮りに。

 太陽太陰暦(旧暦)の9月13日の夜に相当し、この日に見える月は少し欠けていますが、旧暦の8月15日(十五夜)に出る月(中秋の名月)と並ぶ名月として愛でる風習は日本独特のものと言われています。

●十三夜の月:Img_317720181021_1

Img_317720181021_2

Img_317720181021_3

|

2018年10月 9日 (火)

欅平散策(富山県)①景観

 9月下旬、紅葉にはまだ(1ヶ月前後)早かった北陸路を1泊2日で訪問する機会があり、体力の衰えを実感しながらも少しばかり歩いて楽しんできました。

■一日目:
 北陸新幹線・黒部宇奈月駅で下車、富山地鉄本線乗り換え、新黒部駅から宇奈月温泉駅まで行き、さらに黒部峡谷鉄道(トロッコ電車)に乗り継ぎ、宇奈月駅から欅平(けやきだいら)駅までの電車旅。
 その昔一度マイカーでほとんど一日がかりで訪問したことがありましたが、新幹線のおかげで所要時間は半日に短縮されて随分(近く)楽になりました。
 欅平駅から徒歩で、秘湯の湯として人気の「名剣温泉」*1泊。
 温泉も食事も評判どおりで大変良かったです。

 ・トロッコ電車:Photo

 
 ・名剣温泉:Photo_2

 (* http://www.meiken-onsen.com/meikensyousai.htm
     
https://www.hitou.or.jp/hymbrrsv/hymbr_pg01.html?yc=tm117 

 
■二日目:
 「欅平散策ルートマップ」に従って、散策コースを辿りました。
 (以降の画像はクリックで拡大します。) 

Img319s

Img320s

 
 ・朝食後、名剣温泉出発→祖母谷(ばばたに)温泉→祖母谷地獄(ルートマップ右端)まで行き、
5r0018521

Photo_3

 
 ・祖母谷川の河原から噴煙を上げて湧き出す祖母谷地獄をのぞき、また河原に転がる「80万年前の世界一新しい黒部川花崗岩」の岩体なども目の当たりにしたことでした。
 湧出する温泉は祖母谷、名剣、欅平温泉と足湯へ引湯されているということです。

 ・祖母谷地獄:Photo_4

 
 ・「80万年前の世界一新しい黒部川花崗岩」の岩体:
 北アルプスの激しい隆起と黒部川の浸食を物語っているのだそうです。Photo_5

 
 観察後、往路を引き返し、名剣温泉→欅平を通り越して→猿飛峡(ルートマップ左端)まで。

 ・猿飛峡:「国指定jの特別名勝・特別天然記念物」
 黒部川本流で最も川幅が狭く、渓谷美に富んだ名勝。96r

 
 ・景観を楽しんだ後、往路を引き返して欅平駅まで”戻りました。
 ・欅平駅:10img_0191

 これで散策ルートの右端から左端まで”良く歩いた”と思ったのでした。
 しかし、万歩計のカウントは1万5千歩少々で、意外に大したことはなかったのですが、足が痛くなりました。
 午後1時半頃、遅めの昼食を済ませてから、3時前、欅平駅発の電車に乗り継ぎ、帰途に着きました。

 この間、例によってポケットの「散歩お供用コンデジ」で、時々通りすがりに見かけた植物や昆虫類なども気ままに撮ってきました。
 中には日本海側にしか分布しないものなども目にして、楽しむことが出来ました。

         -以下、次ページに続きます。

|

2018年10月 1日 (月)

台風24号一過

 台風24号の暴風雨圏に入った未明から、耳元で音量を絞って聞いていた深夜ラジオの音が聞こえなくなるほどの暴風音。
 締め切った雨戸をガタガタ揺らしそれに加えて鋭い指笛のようなピューッという風切り音で、寝不足に。
 朝6時、雨戸を開けて見ると、台風一過、風はなく蒸し暑い青空が広がっていました。 
 確かに経験のない強風だった証拠に、駐車場の片隅にある、これまで飛ばされたことがない大型コンテナが転倒して中味が飛びだしていたり、“想定外”の物品が落下したりしていましたが、さいわい被害はなく、道路にまで広く飛び散った落ち葉の掃き掃除に汗を流したくらいで済みました。
 午前中に気温はどんどん上がり、日中の最高気温は33℃と、10月としては記録的な高温。
 涼しさを感じる秋になったと喜んでいたのに・・・
 今週末には後続の台風25号の進路に要注意との予報。
 今回の”実績“を教訓に、「想定外」トラブルが無いようにしなくては。

●台風一過の朝:
 ・玄関から見上げた青空に白い月:Img_293124_1

Img_293124_3

 
 ・田圃道から:Img_2934

 
 ・赤トンボ(アキアカネ):
 夏を涼しい山地で過ごしたアキアカネが田圃周辺のフィールドにたくさん下りて来ましたが、暑さに戸惑ったのでは・・・6r

|

2018年9月26日 (水)

キンモクセイの香りが漂いはじめる

 今日は室内でも上着を着ないと寒い程の一日。
 “28℃が涼しかった”あの酷暑の夏は何だったのかと思うほど。

 午後所用で外出した時に、どこからともなくキンモクセイの香りが漂ってきました。 
 帰宅後わが家の庭の樹をのぞいて見ると、まだが開花していませんが、先日まで硬くて緑色だった蕾が橙色になっていて、微香がするようでした。

●キンモクセイ蕾膨らむ。R0018565_1

 
●ツリバナの果実、熟しはじめる。R0018600

 
●ヤブラン開花始まる。
 丈夫な山野草で、夏の猛暑などものともせずに葉を茂らせて大株になったので、9月中旬に伸びた葉をばっさり切り落としていたら,花穂が立ち上がっているのに気がつきました。
 その後も順調につぼみが膨らみ、開花が始まりました。
 丈夫なものは丈夫。見習いたいものですが・・・R0018573

 
●フヨウ:
 ほとんど毎日、天候に関係なく、こまめに一日花を開き続けています。
 夕刻には萎みはじめ色が濃くなり、翌日には落下します。R0018572

 
●ロイヤルハイネス:
 樹勢が弱るのを防ぐために、大きくなりかかっていたつぼみを何度も切り取っていたバラでしたが、9月中旬に突然のように大きくなっていた蕾に気がついて、切り取った枝を花瓶に挿しておいたところ,小振りながら開花したロイヤルハイネスです。R0018378_1

 
■午後の天気ニュース/予報では、富士山初冠雪、9月の観測は6年ぶりとのこと。
 明日の当地は最高気温17℃との予報。
 また台風24号が次第に進路を東寄りに変え、週末から日本列島を直撃するおそれが出て来たという。
 お天気は、まだまだ神様の采配に素直に従うしかない時代です。
 今後の台風情報に注意して、早めの対策を心掛けなくては。

|

2018年9月17日 (月)

2018 第103回 二科展〈9/17会期最終日〉

 日中は最高気温32℃と真夏日になり湿度が高く蒸し暑く、夕刻には弱い雨になった1日でした。

 本日が会期最終日という二科展に、知人が出展している写真部門の観賞に出かけてきました。Img_1929

 
 ・早めに出かけて展示会場には開場数分前に到着。待ち人数人。Photo

 
 写真には動植物を素材にした作品も多数展示されていました。
 当然ながら、生物生態学的な、また図鑑に掲載するような学術資料写真とは次元の異なる芸術的な視点と感性で捉えられた作品です。
 堪能しましたが、展示数が多数で、劣化した足腰・目が疲れました。
 (なお会場は全部門撮影禁止で,写真はありません。)

※ 2018第103回 二科展:
 HPによれば 会期:9月5日~17日、会場: 国立新美術館(六本木)
 ・4部門(絵画・彫刻・デザイン・写真)の作品状況

        絵画部  彫刻部 デザイン部  写真部
 搬入点数  2,479点    52点   868点    14,499点 
 入選者数    694名    45名   280名     851名 
 内初入選      88名    8名   111名       197名 (http://www.nikaten.com/nikaten_info/103nikaten/103acc_toukei.html)

※〈特別展示企画:第103回コラボ展示 *会員有志によるコラボ展示4回目。テーマは「ネコ・イヌ・花」で昨年と同じ〉

 *本展開催後は京都、大阪、広島、鹿児島、福岡の各都市で巡回展を予定している。
 大阪展示会期:2018/10/30~11/11 会場:大阪市立美術館

 
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼まったく無関係の余談ながら、圧倒的に若い人が多かった「JOJO展」の方は既に長蛇の列。
〈チケット販売方式〉のせいのようです。Jojo

|

2018年8月31日 (金)

アメリカキンゴジカ

■8月31日の締めくくり。
 ・午前中は晴れあがり35℃の猛暑日に。Img_2285

 ・午後から不安定な空模様に変わり、午後4時半頃には雷雨、
 その後18:30頃にもう一度雷雨。 近くに落雷したらしくドカーンという、建物が振動するほどの雷鳴のおまけ付き。

 ・ここ数日晴れて暑い日が続いていたので、今日も近郊のあちらこちらで午前中から稲刈りが行われていてコンバインの音が聞こえていましたが、大型機械による収穫は、広大な田圃でも、始まるとあっという間に終わるので、午後の雷雨の影響はなかったことでしょう。Photo

 ・当方は猫の額の庭ながら、朝夕の散水が省けて、熱のこもった家屋も冷却されて、この程度なら“恵みの雨”ですが、そうではない地域もあり、天気ばかりは本当にままならないものです。

 
●アメリカキンゴジカ(アオイ科キンゴジカ属):
 数日前に収穫の終わっていた田圃の畔側にアメリカキンゴジカが群生して一斉に黄色い花を開いていました。
 収穫時期に先行して実施されていた”除草剤“また雑草刈りによる除草作業によって、結果的に選択されて生残し、一気に繁茂したようでした。Photo_2

Img_2267

アメリカキンゴジカ
 熱帯アメリカ原産の帰化植物で多年草。 草丈30~60cm。
 茎は木質化して硬い。上部の葉腋に直径15mm程で、風車のような形の淡黄色5弁花をつける。
 花は午前9時半頃には開花し11時頃までには閉じる。
 なお生育地域や環境などで時間等は変動するが、開花を観察できるのは大体午前中だけ。花期は7~11月。

 
   ******************************************

■台風21号、秋雨前線と、9月も気が抜けませんね。Photo_3

|

2018年8月27日 (月)

雑記

 世界中で異常気象の報道。あきらめはついているものの今日も猛暑日。
 そして夜はとうとう”ところによった”雷雨に。
 TVを見ていた午後7時半前、突如画面に「受信できません」のエラーメッセージ。
 実はその暫く前から雷鳴と稲光があったので、使用していない部屋のエアコンのコンセントだけは抜いていたのですが・・・

 アメダス画面を見るとわが家の頭上にも雷雨がやってきていました。Photo

 
 暇つぶしに2Fのベランダから、横殴りに降る雨の中、結構派手にぴかぴか光る閃光を数分眺めていました。

 19時32分~38分:Img_21051935_1

 
 昼間のように明るくなった閃光も。193132

1935

1936

1939

 さいわい雷雨は40分程で通過していき、午後8時過ぎには復活したTVを見るともなく見ていた気だるい夜。

|

2018年8月26日 (日)

今日も暑い日

 変わりばえしない話ですが、今日(8/26)14時30分、再びわが家の軒下温度計が新記録43℃になりました。R0018346

 (断るまでもありませんが、気象台の測定条件とは無縁で、常にかなり高めの表示です。) 
 気象台のデータでは熊谷の気温39℃、当地のピンポイント温度は38℃となっていました。
 やはり暑かったのです。

 
 所用帰りの夜道で、栃木方面の上空に膜電が発生していました。
 26日20時10分、栃木県雨雲の動き実況です。
 わが家から(直線距離で)40kmほどのところに大雨が降っているようで、膜電発生もこのあたりだったでしょうか。Photo

 
●暑い日中、セグロアシナガバチが玄関先を飛び回っています。
 数匹が外壁に集まって止まっていました。
 .新たに巣作りを始めるのかも知れません

余談:
 キアシナガバチとセグロアシナガバチの外観は一見よく似ています。
 あらためてその識別ポイント。
 キアシナガバチの前伸腹節(胸部と融合した腹部第1節)には2本の縦斑がありますが(写真上)、セグロアシナガバチには当該の縦斑がないのが(下)相違点。Photo_2

|

2018年8月17日 (金)

「夏の大三角形」

●「夏の大三角形」:

 本日(8月17日)は伝統的七夕(旧七夕)。年に一度、おりひめ星とひこ星が天の川を渡って会うことのできるという特別な日。

 おりひめ星は「こと座」の「ベガ」、ひこ星は「わし座」の「アルタイル」ですが、
 さらにもう一つ、左の方に目立って明るい星「デネブ」と呼ばれる「はくちょう座」の星があります。
 これら3つの星は特に明るい「1等星」で、3つを結んでできる大きな三角形が「夏の大三角形」です。
 本日はこれまでの猛暑がウソのようにおさまって空気も乾燥していて、夜空を見上げると、頭上に“老眼でも”「夏の大三角形」を見ることが出来ました。
 写真はコンデジの画像で分かりにくいですが、拡大表示で何とか確認できました。
 (画像はクリックで拡大します。)Img_1914_2_2

Img_1914_2

3

 なお、観察に際しては、「こと座のベガ」が一番明るく見えますので探しやすく、これを基準にして三角形を探しました。

■火星も明るく輝いていました。

★東京の星空・カレンダー・惑星(2018年8月)
 https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/08.html

8

|

より以前の記事一覧