旅行

2008年6月24日 (火)

利尻島・礼文島ハイキング(5)

礼文島

花の浮島・礼文島ということで、終日花めぐり。現地ガイドさんの案内で、まずは桃岩~知床コースを トレッキング 。ガイドさんによれば、この日は特に風が強く、風速15m位だったそうです。礼文島は地勢的にいつも風が強いところなので、花の写真撮影のポイントは,ISO感度を上げて高速シャッターにすること。そうしないと全てブレてしまってきれいに撮影できず、また風が止まるまで待っているとそこから動けない、というガイドブックの記載に納得しました。風にあおられた花が、クローズアップにしたファインダーから逃げてしまうことも度々でした。

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桃岩付近に咲く高山植物案内板Img_3382_2

桃岩を過ぎたあたりの元地の海岸に、"ゴマフアザラシがたくさんいますよ"、というガイドさんの声。肉眼ではほとんど識別困難でしたが、高倍率ズームで撮影した画像を見ると確かにたくさん集まっているのが分かりました。1p6131676

最北限のトイレ、スコトン岬、の看板に敬意を表して記念撮影。2img_3504

この季節、礼文では午前3時40分過ぎには陽が昇り、午後7時19分過ぎに沈みます。終日、雲の多い天気でしたが、雲間を赤く染めて沈む夕日の光景は感動的な一瞬でした。5img_3523

(続く)

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2008年4月19日 (土)

前日光高原

栃木のハイキングコースとして人気スポットの前日光地域周辺の林道整備が進んでいました。今年の秋には完成すると掲示がありました。完成すれば前日光ハイランドロッジと古峰神社間のアクセスがぐんと良くなります。標高約1,200mの起点に車を止めて少し歩いて芽吹きも始まっていない春まだ浅い山の自然を眺めてきました。Img_1155

春霞みと少し湧いた雲が邪魔でくっきりした風景ではありませんでしたが、間近に見える男体山とP4121252

遠景の日光白根山の残雪を眺めることが出来ました。この時期はまだ静かです。P4121251m P4121249m

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2008年4月17日 (木)

滝沢ダム

先日の午後、国道140号線(彩甲斐街道)をループ橋の手前まで走ったときに、滝沢ダムの堰堤基部からものすごい水煙が上がっているのが目に入りました。何事かと手前で車を止めてループ橋まで歩き見物してきました。滝沢ダムは、荒川の治水計画および利水計画の一環をなすものとして、総工費2,320億円で埼玉県秩父市大滝(旧秩父郡大滝村)の荒川水系中津川に建設されている多目的ダムで、これまで試験湛水が行われていましたが去る330日に貯水位が最高水位(標高565.0m)に達し、41日には、滝沢発電所の性能試験が行われ、滝沢ダム堤体上部にある非常用洪水吐き(ひじょうようこうずいばき)からの放流試験も実施されました。そしてその後、最低水位(標高495.0m)まで下げる(下降速度1m/日以内)作業が行われているための水煙であることが分かりました。4月下旬中には一般に開放され見学が出来るそうです。Img_0605 Img_0927 Img_0931 P4061237

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2008年4月12日 (土)

隼の大わらじ(2)

山梨県牧丘町、隼地区の大わらじです。疫病を治してくれたお坊さんが残したわらじを祀って無病息災を祈願する伝統行事で、今年は去る3月19日に大わらじ作りが行われ奉納されました。国道140号線で、往路は素通りしてしまい気がつきませんでしたが復路で、何人かカメラマンが写真を撮っているのに気がついて、ついでに記念撮影してきました。午後日が陰ってからの逆光でいまいちです。(2008.04.06)Img_0604 Img_0921

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2008年3月25日 (火)

隼(はやぶさ)の大草鞋

ある朝、付けっぱなしのラジオ放送で、”隼の大草鞋という大変珍しい行事が3月19日に山梨県牧丘町隼地区でとりおこなわれます”、という旅ガイド情報を偶然耳にして、その場所を確認したところ、なんと十年来、何十回もその前を行き来していた場所であることが分かり驚いてしまいました。3月19日当日は行けませんでしたが、所用で当該場所、国道140号線沿いを車で通過した時、なんとまさに目の前に、当の大草鞋がつり下げられて居るではありませんか。”心ここに在らざれば、見れども見えず”、というのはこういう事でしょう。疫病を治してくれたお坊さんが残したわらじを祀って無病息災を祈願する伝統行事、ということでした。近々、新しくなった大草鞋を見られると思います。(写真はクリックすると拡大表示されます)。大切に伝承されることでしょう。Img_0364

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2008年2月24日 (日)

冬の東北・自然旅(3)

の続き。日本で一番深い(水深423m)とされる田沢湖の湖畔に立つ”たつこ”像です。案内によれば、青銅金箔塗装仕上げの像は、田沢湖の伝説の美少女たつこが、かすかな羞じらいを含んで沐浴から上がって何かを待っている、そのような乙女心を表現している、とのこと。Img_4759

ここも静寂に包まれていました。晴れれば、対岸に秋田駒ヶ岳が見えるはずですがあいにく上部は雲の中。

除雪された道路の奥、時々雪が舞う乳頭温泉郷です。秘湯として人気の黒湯、蟹場温泉、大釜温泉等々この時期には団体のツアーでは入れない温泉群があって、中には孫六温泉など最後は雪道を歩かないと行けない温泉もあります。いつか行ってみたいものですが・・・。Img_4807

リニューアルされ規模のおおきい施設「休暇村田沢湖高原」の温泉から見た窓の外の景色。この立派な氷柱が温泉の暖かさと外界の厳しい寒さをよく表しています。Img_4821

帰路、田沢湖畔で見学した比内鶏。案内では、性質は勇壮、活発、機敏で、放し飼いすると立木の枝から枝へ飛び回ったりする美しい鶏で、昭和17年7月21日、「第一天然記念物比内鶏」として文部科学省から指定を受けたということです。Img_4829

冬の日は短いのが惜しいですがそれもまた自然の一部です。日暮れ前に郡山の厳美渓見学。雪があって見学コースは危険なので全部は辿ることができません。つかの間の旅でしたが東北の冬の自然に触れ十分楽しむことができました。Img_4868

(ここにも、トビムシが住んでいました。)

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冬の東北・自然旅(2)

初めて冬の東北地方を楽しむ旅の続き。文化遺産登録を、という平泉中尊寺も、この時期は観光客も少なく落ち着いた静かなたたずまいを見学することができました。Img_4698

(余談ですが、駐車場脇の落ち葉の下にやはり大きなトビムシが住んでいました)。

車窓から、中尊寺を見通す山肌に雪のおかげで、大文字の送り火跡が確認できました。Img_0399

秋田県にはいると猛吹雪になりやがてワイパーに氷がついて動作不良になるなど、関東とは違う冬の旅を体験しました。Img_4725

角館の由緒ある武家屋敷で陳列されていたおひな様。お顔の表情には現代のものとは違う美意識と気品が感じられます。Img_0411 Img_0412

(続く)

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2008年2月19日 (火)

冬の東北・自然旅(1)

先週末、つかの間の東北地方・自然旅に行ってきました。福島県から宮城、岩手、秋田県と北上するにつれて、急変する天候、吹雪と寒気でバスのワイパーが凍り付いて作動不良になったりなどと、ただ美しい冬の自然と言うだけではなく厳しさもあらためて実感したことでした。

バスの車窓から見ることができた冬化粧の山々です。

安達太良山。”東京に空がない 阿多多羅山(あたたらやま)の上に 毎日出ている青い空が 智恵子のほんとの空だという” あの、「智恵子抄」でも有名です。P2161008

やがて磐梯吾妻連峰が見え始めましたが上空に雲が湧いたり流れたりで、吾妻小富士だけははっきり見えている間に通り過ぎてしまいました。Img_4691

岩手県にはいると岩手山です。「南部富士」としてきれいな形が望まれる町中では電線ケーブルや建物が障害になってなかなかビューポイントに恵まれませんでした。また天気もめまぐるしく変わり上空の雲はとれませんでした。Img_4859

郊外に出ると山容は大分変わります。Img_4842

やがて秋田県に入ると秋田駒ヶ岳と乳頭山です。上空の雲とそこから漏れる光に薄明るく照らされた山容がなんとも印象的でした。暖房の効いたバスの中からぬくぬくと、遠くからただ眺めているだけなら、山の冬景色は本当にきれいです。Img_4742

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2008年1月 5日 (土)

北陸路を後に

富山平野からの立山連峰は結局、雲の中でした。P1050708

剣岳の山すそが垣間見えたのは、またおいで、と言うことでしょう。2008img_3932

お正月休みを故郷で過ごして関東方面へ向かう列車の自由席は150%の乗車率というアナウンス。幸い指定席の切符を買っていたのでゆっくりと、少し遅いお昼の駅弁を楽しむことが出来ました。2008img_3942

列車旅の楽しみの一つです。

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2007年12月 4日 (火)

霊泉寺温泉

先月末の晩秋の1日、時間を作って長野県丸子町の霊泉寺温泉に行ってきました。何せ、公衆浴場温泉の入浴料が100円、と聞いて、どんなところかと興味津々。本当にただ温泉があるだけの静かなところで、すっかり寂れていますが、他にはない豊かな人情のあふれる温泉でした。1img_2606x

盲腸道路の一番奥にあります。2img_2617

入浴料100円と張り紙が出ている公衆浴場温泉施設。赤い郵便ポストもありました。3img_2618

すぐ近くには安和元年(968年)平 維茂の命により、空也上人の開山と伝えられる霊泉寺があり、4img_2603

境内脇には天然記念物の大ケヤキがあって歴史を感じさせるところでした。5img_2607

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2007年9月20日 (木)

初秋の北海道

駆け足、強行軍の北海道ダイジェスト旅行でしたが、悠久、広大な自然と人の関わり、開拓の歴史、また現在の営みなどを垣間見ることが出来ました。いつかゆっくり、また行きたいです。R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7

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2007年9月18日 (火)

摩周湖

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霧で有名な摩周湖ですが、今日は良く晴れて林 芙美子が、ほくろのような、と形容した中の島もきれいに見ることが出来ました。摩周湖

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2007年9月17日 (月)

蒸し暑い関東を脱出

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残暑が続く関東から抜け出して、もう既に秋の気配の北海道に来ました。早朝の大雪山層雲峡・黒岳ロープウェー終点五合目から山頂方面の展望。紅葉前線はここから始まるということです。早朝で少し朝靄もあり、かなり寒いです。

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