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2008年4月11日 (金)

里の春

 秩父路を走ってきました。
 毎年、同じようにこの風景が見られることを心待ちにしていますが、今年は数日早かったかも知れません。
 でも、期待通りの美しい里の春模様です。Img_0859

 
 甲州路へと抜ける峠道にはキブシが小さな淡黄色の花を鈴なりに付けた花序をぶら下げていました。
 やがて稔る果実にはタンニンが含まれ、干して粉にして黒色染料になるそうです。Img_0860

 
 林縁にはムラサキケマンが赤紫色の花を付け、Img_0896

 
 鮮やかな青紫色のノジスミレも咲いていました。Img_1002

 
 甲府市内まで走ると標高3000m級の残雪が輝く南アルプスが遠望できました。Img_0866

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