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2013年1月 5日 (土)

エゴノキ(冬芽と葉痕、維管束痕)

 公園のエゴノキ。針金のように細く短い側枝です。R0030910

 
 小さな冬芽は、裸芽で、長卵形。先は丸く、表面には星状毛が密生しています。基部には副芽が出来ています。R0030911

 
 葉痕は1~2mmほどで、ルーペがなければ分からないほど小さな半円~半月形です。維管束痕はわかりにくいですが3個のように見えます。
 全体としてはネコの顔のようにも見えます。Photo

Blg201315

エゴノキ(エゴノキ科エゴノキ属):
 日本各地に分布している落葉小高木で、高さ7~15m。葉は互生し長さ4.54~8cmの楕円形。
 花期は4~6月で、短い側枝の先に白い花が多数下垂してつきます。果実は卵球形で灰白色ですが、秋に熟すと果皮が裂け、中から褐色で堅い種子が地表にたくさん落下しています。

 
●連日寒気が厳しく、3日前から屋外のメダカがいる睡蓮鉢の氷は融けることがなく、だんだん厚みが増してきて1.5cmほどになりました。
 メダカの姿はもちろん見えませんが、おとなしく冬眠しているでしょう。2cm

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