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2014年1月10日 (金)

ありふれた冬の一日(2014/1)

 ありふれた冬の一日。

 今冬一番の冷え込みという”ご託宣”のとおり、庭の睡蓮鉢に厚さ8mmほどの立派な円盤氷が張り、終日融けませんでした。R0050002

 明朝は更に厚みを増すでしょう。

 
 庭先に置いた白メダカ水槽には、防寒・防塵、また野良猫よけのカバーと、その飛散防止の重りの金網を載せています。R0050005cc

 
 今は冬眠中で、給餌などの世話は一切していません。
 こちらも氷が張っているかと、そっとカバーを外して見ました。
 全く氷はなく、眠っていたシロメダカが驚いて右往左往。中には底土中に潜ろうとして底土を撥ね上げるものも。
 寝ていたのを起こしてしまったようです。Photo

 
 良く晴れた日中の最高気温は5℃でしたが、北西の冷たい風が強く吹いて、体感温度はずっと低く感じました。
 南西には真っ白い富士山が見え、Photo_2

 
 水路の堤防には近くの民家からこぼれたスイセンが花を開いていました。Photo_3

 冬らしい田舎の自然の風物です。

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