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2014年4月27日 (日)

ツグミ、バン、ミシシッピアカミミガメ、ヌートリア(2014/4)

 曇りや雨の日は肌寒く、晴れると夏日になるというように、気温の日間変動が大きくて、夏と冬を行きつ戻りつしているような春この頃です。

●ツグミ:
 夕刻、畑に下りて、播かれたばかりの野菜の種を掘り返している狼藉者のムクドリの群れ。
 その中に、たまたまツグミが一羽居合わせたようです。
 ただ相互に無関心の様子で、せっせと畑土を掘り返していましたが・・・。 
 田圃の上をツバメが飛び交うようになったのに、まだ畑地をうろうろしている冬鳥のツグミです。2r

 北に帰っていくのはもう時間の問題と思いますが。

 
●バンのつがい:
 用水路に若鳥として昨秋やって来た若鳥も額板がきれいに赤くなっていて、すっかり成長してつがいを形成したようです。
Img_2428

Photo

 稲作シーズン中は用水路の水位変動が大きく、草地も営巣/子育てには向きませんから、水位変動のない地域環境に移動して行くため、ここでは秋まで姿が見られなくなります。

 
●ミシシッピアカミミガメ:
 曇天の用水路の岸辺にたむろしている大きなミシシッピアカミミガメ。Photo_2

 在来種のイシガメやクサガメはもうまったく目にすることはありません。
 厳冬期の1月に、日の当たる川縁で甲羅干しをしている個体を見かけてびっくりしたものです。
 冬眠しないものもいるようで、実際.困るほど丈夫な亀です。

 
●ヌートリア:
 用水路に定住しています。しかし見かける頻度はアカミミガメほどにはありませんから、ここでは増えて困ると言うことでもなさそうです。
 初夏には岸辺に伸びたヨシを根元から噛みきって、水際に巣を作るために泳いで運んでいる姿を見かけます。
 このお方も毛皮取りの目的で連れてこられた動物です。
3r

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