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2014年11月10日 (月)

ミシシッピアカミミガメ、ヌートリア

 寒かったり”暑かったり”、行きつ戻りつを繰り返す晩秋の用水路に定着している、ミシシッピアカミミガメとヌートリアです。

●ミシシッピアカミミガメ*:
 用水路に在来種のカメの姿を見ることは全くなくなり、どう見ても増えすぎ、と思われるミシシッピアカミミガメが、甲羅干しをする姿を日常的に見かけます。
 厳冬期、水路に張った薄氷が融け残っている日当たりに出て暖をとっている姿を見たことさえあり、冬眠しない個体も居るのではないかと思います。
 困ったことだと思うのですが、カメのせいではありません。Img_6752

Img_6753

Img_7097

*http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/30050.html

 
●ヌートリア*:
 本種は、毛皮取り用に連れてこられ、その後野外に逃げ出したものが定着した遠来の生き物。
 ヌゥッーとリア姿を見せてかなりのスピードで泳ぎ去り、水際の茂みに姿を消しました。
 リアスタイルのみ拝見。Img_6412_1

Img_6412_2

 *http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/10140.html

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