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2018年3月22日 (木)

行きつ戻りつ進む春

 大股で行きつ戻りつ彷徨いながら、進む春。
 猫額の庭にも春模様が少しずつ。

●チオノドクサの仲間:
 大株になったジャノヒゲのなかに埋没していたチオノドクサ1株。
 ジャノヒゲを刈り取った後に突如姿を現しました。
 忘れていて、毎年、突然のように出現してから、存在に気がつきます。Photo

※チオノドクサ:
 (チオノドクサ・ルシリアエ(C. luciliae)かも?)
 寒中から咲き始める早春の花。原産地はクレタ島、キプロス島、トルコ。
 秋植え球根の多年草。草丈10~15cm。花期2月中旬~4月中旬、花色は変化に富み青から紫,ピンク,白。
 落葉性、耐暑性があり夏は休眠。耐寒性が強く、庭に植えっぱなしでも毎年よく咲く。

●3月初旬、芽吹き始めたり開花をはじめていた花などの現状:
 上から順に
 ・ヒトリシズカは花が開き始めました。
 ・ユキワリソウ(園芸種)は花が終わり、新葉が展開しました。常緑で葉は来春まで残ります。
 ・別のユキワリソウ一株は昨年の葉が残ったまま動く気配がなかったのですが、ここに来て蕾が動き出したようです。
 ・ボケの開花がはじまり、
 ・新枝を切り詰めて花芽のほとんどないレンギョウにも数個の黄色い花が付きました。
 ・ツバキの花は今が盛りになってきました。12

 

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