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2018年12月31日 (月)

今年も終わりに

 当地の12月初旬は暖冬そのもので、時には着込んでいると暑くて脱いでしまうような日もありました。
 その後は一変して急に寒くなり、特に下旬からは厳しい冬将軍のお出ましに。

 
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12月1日:
 ●イチョウ:
 公園のイチョウが黄色く紅葉していました。
 場所や木によってもかなりのバラツキがありましたが、中旬以降急に冷え込むようになって強い北風が吹いた途端にすべての木で一斉に散ってしまいました。Img_3532121

 
12月4日:
 ●クヌギ:
 池端の作業広場に植栽されたクヌギが紅葉していました。
 その後の木枯らしで一斉に散りました。Img_3561124

 
12月11日:
 ●ケヤキの散布体:
 公園植栽のケヤキで、「果実の付いたケヤキの小枝」(=散布体)が、やはり木枯らしに乗って、公園から100m以上離れた畑の畝まで飛んで堆積していました。Img_3621100m1211_2

Img_3621100m1211_1

 
12月15日:
 ●モミジバフウ果実:
 本来紅葉がきれいな樹種ですが、今シーズンはいつまでも青いままで、そのうち部分的に茶枯れし萎縮して落葉という経過になりました。
 葉の茂みに隠れてあまり分からなかった果実ですが、木が丸裸になると、例年どおり多数ぶら下がっていました。Img_3970

Img_3695

 
 木枯らしの後には、落下した果実が農道沿いに吹き寄せられていました。Img_3971

Img_3972

 
 日溜まりの木にはスズメが群れていました。Img_3694

Img_3690

 
12月27日;:
 ●マンリョウ果実:
 庭のマンリョウが例年になく多数の実をつけました。
 例年ならヒヨドリがやってくるはずですが、今のところまったくその様子がありません。
 まだ切羽詰まった状況ではないのでしょうか。
 いずれ丸裸にされてしまいます。R0019051

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■今年の日本列島はまさに災害列島そのもの、記録的豪雨や大地震などの大災害が続き、また夏は記録的な猛暑と大変な1年でした。
 再建途上の方々も少なくありませんが、日本国民、心を寄せ合い、希望を見いだして前進したいものです。

 こうして今年も過ぎていきました。
 この1年、ご訪問いただいた皆様、有り難うございました

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