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2019年2月14日 (木)

コハクチョウの北帰行始まる(ニュース)

 ・数日前のことでしたが、目覚ましラジオから、リスナーのお便り放送が聞こえて来ました。
 ”越冬のため飛来していたコハクチョウが、早くも北帰行の旅立ちを始めています。
 寂しくなりますが、来年の再会を楽しみにしながら見送っています”、というもの。

 ・かつては、コハクチョウなど遠来の渡り鳥(冬鳥)がやってくると、その歓迎と定着のために地域で給餌などのボランティア活動をしていたが、日本各地の養鶏場で、鳥インフルエンザウイルス感染で多数の鶏が死ぬという被害が発生するようになってから“渡り鳥が鳥インフルエンザウイルスを運んでくる、ということで、地域でも餌やりを自粛するようになり、それ以降は飛来する個体数も随分少なくなっている、とも。
 
 ・飛来数の減少は給餌を止めたからだけではなく、地球規模の気象変動・温暖化などの要因もあるのでしょうが、ともかく渡り鳥も、人間も他の生物も,みんなも困った事になりつつある昨今でしょうか。

 ・当地は、今週いっぱい冷たい風を伴う低温傾向が続くが、来週からは最高気温も10℃を越えるようになり、春の訪れの近いことを感じられるようになるという予報。
 ついでに既に飛び始めているスギ花粉も多くなるはず。

 ・カラカラに乾いたままの畑の隅にあるロウバイも少しずつほころび始めていて、Img_4952

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 日当たりの良い田圃の南斜面のところどころにはホトケノザが群生していて、春近し、と実感するようになりました。Img_4953

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