« 7月下旬に見かけた昆虫シロテンハナムグリ緑色型など、その他もろもろ | トップページ | 7月末に見かけたウスバカミキリその他 »

2019年8月25日 (日)

秋の到来を告げる雲/ミズワラビ

 今朝6時、新聞を取りに郵便受けまで出ると、まず”涼しい!という感動に。
 この感慨は数か月ぶり。
 最低気温は24℃だったようですが、未明の降雨も手伝って、感覚的にずいぶん涼しいと思ったのです。
 おかげで、水滴を含んだ雑草に触れたズボンのすそが濡れて不快でしたが・・・

 朝食後、青空がのぞいていたので、本当に久しぶり、朝食前の涼しい間に軽い散歩をしてこようと 7 時前に田んぼ道まででかけました。
 住宅密集地では“空が狭い”ため気づかなかったのですが、田んぼ道で開けた空を見上げると、まさに秋の雲の代表格、「巻雲~巻積雲」がきれいで、すがすがしさもひとしおに。
 単細胞は幸せです。

1img_3459


 例年なら稲刈りも点々と始まっている時節ですが、今夏はまだ見たところその様子もありません。
 ただ日本の米作りに関しては、近年その管理・関連法令や生産状況などが大幅に変わった*ため、素人目にはわかりませんが、主食用米、業務用米、そして飼料用米などの区別があり、それぞれに応じた作付け・生産管理がされているので、田植え時期も収穫時期もかなりの時差・開きがあって一律ではなく、農家もまたご苦労されている様子。
(*http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/180328/attach/pdf/index-15.pdf )


 ともあれ、見た目にはどの田圃の稲も順調に頭を垂れつつあるようです。2img_34606img_34665img_3464


 畔際を覗きこんでみると、水田雑草の「ミズワラビ」がしっかり生えている田んぼもありました。3img_346342r


 秋を告げる雲の美しさに感動していた単細胞も、その後トロトロ歩いていたわずか5~6分の後に、急になんだか暑いなと感じるようになりました。
 頭上を見ると、驚いたことに、あのきれいだった雲はすっかりなくなり、カンカン照りの青空に。
 少し先に視線を向けると、強い日射で、夜来の雨でぬれた地表から立ち上がった靄を背景に、田んぼ域を通り抜ける生活道路には、近くにお住まいの若い父母とお子さんの3人が散歩されている姿が。少し遅れて歩いている母親の日傘が光っていました。7img_3465


 やはり暑いので、軟弱者は早々に朝の散歩はギブアップして帰宅。
 汗をかいただけの朝散歩でした。

|

« 7月下旬に見かけた昆虫シロテンハナムグリ緑色型など、その他もろもろ | トップページ | 7月末に見かけたウスバカミキリその他 »

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 7月下旬に見かけた昆虫シロテンハナムグリ緑色型など、その他もろもろ | トップページ | 7月末に見かけたウスバカミキリその他 »