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2019年9月13日 (金)

2019.9.13中秋の名月見えず

 本日(9/13)は終日曇天で日照時間はゼロ。
 おかげで当地の日中最高気温は24℃、湿度60%とあって終日涼しくて、夏以降ではじめてエアコンなしで過ごした“記念すべき日”になりました。
 明日未明から明け方にかけても曇り空で、ゲリラ雷雨もなく熱帯夜も解消の予報でヤレヤレです。
 なお、今夜が「中秋の名月」で、明日(9/14)が満月。
 残念ながら見上げた夜空は低く垂れこめた雲に市街地の照明が反映して薄赤く見えるだけで、名月の姿など望むべくもありません。

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 残暑の続いていた折々に撮りためていた写真を処分する前に掲載。

●ウスタビガ終齢幼虫(たぶん):
 嵐の後、歩道に落ちて絶命した個体にアリが群がっていました。
 無傷の生態ではありませんから不確かですが、ウスタビガ終齢幼虫かと。Photo_20190913195101


●市街地から遠く離れた小規模の公園林地をつなぐポケットパークに自販機があります。
 汗をかいた体には、直射日光を遮る緑陰は涼しく感じます。
 冷たいものを買おうと自販機に近寄るとなんとアマガエルが4匹張り付いていました。
 直射日光に曝されていた自販機ですが、飲料はすべて「冷たい」ので、自販機のガラス表面も冷たく、体温を下げるためにアマガエルも集まっていたのでしょうか。
 変温動物で、カエルのように皮膚の湿っている動物は、安静状態での体温は蒸発熱を奪われるため気温よりやや低いといわれるそうですが、なにか関係があるのかも?
 (画像はクリックで拡大します)
3r_20190913221501


写真上左から①、②、下左から③、④44r


●ヤマトシジミ♀
 相変わらずカンカン照りの庭に生えるタチカタバミにやってきて、産卵行動をしているヤマトシジミ。2r_20190913195201


●フタトガリコヤガ:
 フヨウの葉を食害する害虫です。
 フヨウの開花シーズン中は”波状攻撃“で、繰り返し発生します。
 成虫のガは夜間飛来して産卵していくらしく、その姿を目撃する機会はまずありません。
 (写真上:右側が尾部、写真下:右側が頭部)2r_20190913195101

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