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2019年9月20日 (金)

ヤマハギ、ナガサキアゲハ(?)、シラヒゲハエトリ、その他

 晴れると30℃を超えて動くと暑く、曇り・雨なら25℃を下回って肌寒い今日この頃です。
 明日から3日間は台風17号の心配もしながら雨模様という予報。
 
 それはともかく
 9月初旬から現在までの雑記録です。

●ヤマハギ:
 むし暑くて汗をかきながら歩いていた農道わきに咲いたヤマハギ:
 やはり秋になっているのです。
20190902171020_p


●ナガサキアゲハ♀(と推測):
 農道沿いの農家庭先に咲いたノウゼンカズラの花で吸蜜していたアゲハチョウの仲間:
 このアングルだけしか撮れませんでした。
 しばらく目の前をゆらゆら飛び回っていた折に、翅表面に白斑がはっきり確認できたこと、そして撮れた画像の後翅に尾状突起がないこと、などからナガサキアゲハ♀ではないかと判断。
 もともとは、南方系の蝶です。
2r_20190920193401


●ヤマトシジミ♂:
 稲田にひらひら飛んでいて、やがて何故か稲穂に止まったところ。
 近くに♀がいたのかも。
2r_20190920193301


●ヒメジャノメ:
 やはり稲田で、日陰になるところだけを伝うように飛んでから稲葉に静止したところ。
 撮りにくいアングルでした。
Img_6616


マメアサガオ
 雑草が刈り取られた農道わきに咲き残っていて、小さいながら白い花が目を引いたマメアサガオです。
 花期は夏~秋、分布は関東以西。
2r_20190920193402


●シラヒゲハエトリ(ハエトリグモ科):
 外構壁面を歩いていた徘徊性のクモ仲間。
 初めて撮った個体。数日間はほぼ同じところを這いまわっていました。
R0020611

※大きさ♀8~10mm;♂7~9mm。灰色の毛におおわれ、体側が黒色のハエトリグモ。
 触肢に長い毛が生えていてヒゲのように見える。
 人家で普通に見られ、獲物を求めて塀や壁などを歩き回る。
 出現時期は7~9月、分布は本州、四国、九州。



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 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会、いよいよ始まりました。
 対ロシア戦、TVとラジオをつけっぱなしで観たり聞いたり。
 30-10で期待通り初戦勝利!やりましたね。
 しばらくは持ち切りですね。

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