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2019年9月11日 (水)

連日の雷雨

 朝、ベランダにアブラゼミの♂が転がって息絶えていました。
  (庭に埋葬)
Photo_20190912102701


 日中の最高気温は33℃と少しマシでしたが、高湿度の熱風が吹いていました。
 そして昨日に続いてまた雷様のご乱行。


・1回目:
 午後4時ごろ、外が急に暗くなり、4時10分には照明をつけないといけないほどになり、遠くから雷の音も聞こえるようになりました。
 そして4時15分には激しい風雨と雷鳴、雲放電(幕電)が始まり、派手な“音と光の競演”が90分ほど続き、午後5時45分頃になってようやく収まりました。(画像はクリックで拡大します)
(✖:落雷、●:雲放電)91149114_201909121021019114_20190912101601

 「雷レーダー」で落雷地点の実況と、予報画面で雷の活動度をチェックし数時間は大丈夫らしいことを確認してから、食材の買いものにスーパーまで出かけました。


・2回目:
 午後10時ごろ、冷房をオフにしていたリビングの室温が28℃をこえて蒸し暑くなったので再びスイッチを入れ、また2Fの寝室は31℃だったので、就寝に備えて冷房スイッチオンにし、階下に降りてきたその時、突然の 落雷!
  午後10時10分、”ドカン”という家屋が揺れるほどの凄まじい衝撃音に思わずギクッとしました。
 これまであまり経験がないレベル。
 室内照明が一瞬チラッとしましたが、幸い、点けっぱなしのパソコン含め、停電は無し。
 急いで、スイッチを入れたばかりの寝室とリビングのエアコンコンセントを抜いて、少しうんざりしながら、パソコンで雷レーダーと雨雲の動き画面を覗き見しつつ騒動の終わりを待ちました。

 10時40分にはほぼ静かになりましたが、2Fのベランダから見える東南の雲間には依然として派手な雲放電が続いていました。91110911


 23時半、ラジオ放送を聞きながら就寝。
 台風15号による想定外の大災害に見舞われ、未だに電気・水道などライフラインが復帰しない被災地の声を聴きながら、なかなか寝付かれない夜でした。
 被災地の一刻も早い復活を祈るのみ。


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