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2019年10月10日 (木)

ハゼラン、ハエドクソウ

 ・招かざる台風19号、間違いなく当地をご訪問になる予報に。

 ・その前に、というほどでもありませんが、暑さにかまけて放置した雑草だらけになった猫額庭で、とりあえず草丈の高く目立つものから引き抜き処分。
 ハゼランとハエドクソウの2種。

●ハゼラン(ハゼラン科ハゼラン属):
 https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/2_b7b4.html
 いつ頃、どこから侵入したのか分かりませんが、気が付くと生えています。
 たいてい雑草風で邪魔なのですぐ抜き捨てるのですが・・・4r_20191010220401

※熱帯アメリカ原産の帰化植物、多年草で、鑑賞栽培用に導入されたものが道ばたなどに野化している。
 茎の上部に細かく分かれた円錐形の花序を出し、午後3時頃から夕方までの限られた時間だけ、花茎に直径5ミリほどの小さなピンクの花を開く。
 開花している時には目に止まりやすいが、それ以外の時間帯では気付きにくいが、一方では葉の集まりが雑草風なのでそれなりに目につくことも。


●ハエドクソウ(蠅毒草)(ハエドクソウ科ハエドクソウ属(クロンキスト体系ではクマツヅラ科)):
 https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-3fac.html
 こちらもいつどこから侵入したのか不明の多年草です。
 生え始めると急速に草丈が伸びていかにも雑草風で目立つようになるので、見つけ次第抜き捨てるのですが、やはり見落としがあるようで、毎年途絶えることなく生えてきます。1r00208634r_20191010220501
 
※ハエドクソウ:
有毒多年草。
・茎の高さは50~70cmになり、直立し上部は枝分かれする。
・葉は対生し、長い葉柄をもち、葉身は卵円形または長楕円形で、長さ7~10cm、幅4~7cmになり縁には粗い鋸歯がある。
・花期は7~10月。茎の先または葉腋から出る枝先に長さ10~20cmの穂状花序を出し、対生する唇形花をまばらにつける。
・果実は蒴果で、萼の先の刺状の歯が成長し、硬く残ってイノコヅチに似た下向きになり、人や動物などにくっついて運ばれる。1果実に1個の種子がある

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