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2019年11月17日 (日)

キタテハなど

 本日(11/17) のニュース報道によれば、環境省などが2008年から10年間に全国の里山や周辺の地域でおこなった植物や鳥類、昆虫など生態系観測データの分析結果、里山のチョウ類が激減しているという。
 日本昆虫学会が選定した国蝶オオムラサキ*の年平均減少率は16.1%、イチモンジセセリは6.6%減少していたという。
 原因は里山や周辺地域の管理が不適切だったり、あるいは開発が進んで環境が変化したりしたことによると推測。
*(クヌギ林などで見られる


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 当方、半径2㎞ほどの散歩フィールドでも、この10年の間に ( 定性的な観察にすぎませんが ) ごく普通に目にしていた昆虫類でも、その種類や個体数ともにずいぶん少なくなったと実感しています。


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 10月中旬前後に見かけたタテハチョウの仲間:

●ヒメアカタテハ:
Img_6971Img_6972
キタテハ(秋型)
 夏型より色彩が鮮やかです。成虫で越冬します。
Img_6995Img_6995-2   https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-e540.html

●ツマグロヒョウモン♂:
Img_6991

 

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