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2019年12月10日 (火)

ミコアイサ♀(冬鳥)初見、ツグミ(冬鳥)初見

 12月9日、去る10月13日の台風19号による浸水の影響で閉鎖されていた渡良瀬遊水地の谷中ブロック周回路が解放されました。
 (画像はクリックで拡大します))129
 谷中湖の水量はまだ多いようですが、チュウヒ(多くは冬鳥)や冬鳥のミコアイサ♂、またマガモやカンムリカイツブリなども観察されています。

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 昨日は終日曇天で10℃以下と寒く、今日も(未明から明け方まで雨でしたが)終日の曇天。
 湿度は高くて、最高気温は13℃。
 池まで運動がてら出かけました。池の水量はずっと多めのままで鉛色に見えて、肉眼では遠くに浮いている水鳥の姿が黒い点々にしか見えません。

●ハシビロガモ:
 双眼鏡を覗いてみると大半はヒドリガモの群れ。
 ほかの鳥はいないかと視野を移動していくとハシビロガモ4羽がいて、更に50mほど離れてやはりハシビロガモ4羽。Img_7681Img_7695


 同じかァ、と見ていた視野に突然さらに小さい鳥が入りこんできました。Img_7696


●ミコアイサ♀:
 すぐにミコアイサ(パンダガモ)♀と分かりました。渡良瀬遊水地から“散歩”にやってきていたのでしょうか。しばらく周辺を見まわしましたが1羽だけでした。Img_76971mg77004r


●アオサギ:
 排水路近くのフェンスにはアオサギがいかにも寒そうに長い首をすくめて佇立しており、傍にカルガモもいて、Img_7693


●カイツブリ:
 そして留鳥のカイツブリも浮き上がってきました。いつものように直ちに逃げていきます。Img_7708


●ツグミ(冬鳥)
 帰り道で寒々とした田んぼ風景を見ていたら1羽の黒っぽく見える鳥が飛んで電線ケーブルに止まりました。Img_7722Img_7718
 初見のツグミ(冬鳥)でした。


 冬らしくなってきた、と思えば、明日は季節1か月逆戻りという当地の天気予報です。

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