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2020年2月22日 (土)

タヒバリ

●田圃でタヒバリ:
 珍しい鳥ではありませんが気づくことは稀。今シーズンは昨12月1日に一、度観察していました。
 https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-f201df.html
 今回2 回目の記録です。

・全くの偶然、土色一色の田んぼに向けたファインダーに何か動くものが。
 目を凝らしてみると1羽のタヒバリでした。”ヒバリ”、の名前ですがセキレイの仲間です。
 脚を交互に出しトコトコと足早に地面を歩き、時折ピョコンと尾を上下に振ります。
時々立ち止まって餌をついばむ時がシャッターチャンスで、再びささーっと歩き出すと見失います。
 近くで動く姿を再発見して停止したところでシャッターを、の繰り返し。
(撮影1月下旬)Img_901211Img_9020Img_9013Img_9015
 
※冬鳥としてシベリアから越冬にやってくる。
 全長16cm、胸から腹にまだら模様。スズメより細身。
 積雪が少ない地域の河川、農耕地に飛来。
 当地では田圃に数羽飛来して、田起こし作業後の乾田や畦道などで餌をついばんでいます。
 しかし地味な褐色の鳥で背景の田圃の土に紛れ込んでしまうため、見つけるのはなかなか困難。
 常に1~数羽がパラパラと飛び立ってからしか気がつかないため、シャッターチャンスは殆どありません。

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