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2020年3月24日 (火)

サクラ満開に

 先の3/19、近くの小学校のソメイヨシノが突然のように開花しました。
 https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-5cb2d6.html
 その3日後22日(日曜日)には最高気温26℃と夏日になり、小学校のサクラも散歩に行った午後5時前の公園のソメイヨシノも7~8分咲きになっていました。
・小学校のサクラ:Img_9694-1


・公園のサクラ:Img_9698

 
・ついでに、カツラの花も咲いていました。
 https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-322d.html
 (写真は雄株の雄花)Img_9708


 そして、本日は最高気温13℃で、冷たい北西の風が強く吹く寒い日になりましたが、午後5時前、人気のない公園まで運動がてら行ってみると満開になっていました。
・満開になった公園のサクラ:Img_9776
 
 余談ながら、もともとこの公園のサクラはその規模やロケーションなどから花見の対象になるほどのものではないので、花見の賑わいなど無縁の存在でしたが、今春はどうなるでしょうか。
 なお週末は冷え込む予報なのでサクラは長持ちするでしょうか。


・シジュウカラ:
 近くで鳴き声がするので見回していたところ、まだ芽吹きの始まらないケヤキの枝先で1羽がさえずっていました。Img_971422

 気温は乱高下しながらも春は駆け足です。

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【雑記】:
 ”人間界”をぶち壊しにしかねない”勢いで蔓延する新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)には、本当に困ったものです。
 AIの進化が続いて遂に「人間レベルの」汎用人工知能「AGI」ができれば、困らなくて済むようになるのかどうかわかりませんが、今のところ個人としては、普通の人間らしく、地道に、正直に、まじめに対応するしかありません。
 改めて先にニュースでも紹介された査読制の医学雑誌「The New England Journal of Medicine」に掲載の記事を読んでみました。
 https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMc2004973?query=featured_home
 その結果
 ◆パンデミックを引き起こしたSARS-CoV-2(新型コロナウイルス)とその前のSARS-CoV-1が、エアロゾルおよびさまざまな物質の表面で
どのように広がるか、安定性を比較したところ、2つのウイルスの動作はほぼ同じであることがわかったこと。
 ◆SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)の場合:
  生存時間は
 ・空気中に飛散したエアロゾルAerosols (<5 μm)では最大3 時間
  (→これは咳・クシャミによる新型コロナウイルスの飛沫感染可能性を示す。)
 ・銅表面:4 時間
 ・段ボール表面 :24 時間
 ・ステンレス鋼表面:48 時間
 ・プラスチック表面 :72 時間


 ■上記記事と直接関係はありませんが手元にある1968年出版の古い「微生物学の基礎」テキストに、保菌者のクシャミに伴う飛沫感染を解説した図が掲載されていました。Img018
 Unstifled sneeze explodes a cloud of highly atomized, bacteria-laden droplets.Some droplets travel at such high speed that they are streaks even at 1/30,000 of a second.
(Courtesy of M.W.Jennison, Department of Plant Sciences, Syracuse University )


Img018_20200325062501
 
 


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