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2020年3月 7日 (土)

珍しい?ミコアイサ♂

●珍しい?ミコアイサ♂:
 たぶん、今冬鳥シーズンこれが最後のミコアイサ観察記録になると思うのですが。
 去る2月28日午後2時過ぎのこと。
 薄曇りで強めの風が吹く池の周辺に人影は無く、波立つ水面には水鳥の姿もほとんど見あたりません。
 首をすくめて堤防遊歩道を歩いていた折、遠くに白っぽい鳥がポツンと1羽だけ浮いているのが目に止まりました。
 “輝くような白”ではないのでカンムリカイツブリかも、と思いながら近づいて行くと、どうも違う様子。
 そこで立ち止まって望遠で覗いてみるとミコアイサ♂でした。
 そのままじっと待っていると、潜水・浮上を繰り返しながらどんどん近づいてきました。
 そしてこちらに気づくとスピードを上げて目前を通過する際に、視野の正面に捕らえた個体は、喉元から前頸さらに胸部にかけての一部の羽が淡黄橙色になっていることに気が付きました。
 あわててシャッターを切りましたがすぐに潜水してしまい、その後の姿は見失いました。
 (画像はクリックで拡大します)Img_9551Img_9552Img_9554Img_9555Img_9556

 初めての観察で、着色に関してWeb画像など少し調べてみましたが、この“色付き”は単なる“汚れ”に過ぎないのかあるいは別の要因なのかなど分かりませんでした。
 ともあれ初めてで“終わり”と思いますので記録に。

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