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2020年4月27日 (月)

ツヤマルシラホシカメムシ(別名ムラサキシラホシカメムシ)

●ツヤマルシラホシカメムシ(別名ムラサキシラホシカメムシ)(カメムシ科):
https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/5-f34f-1.html

 雑草取りをしていた時、抜いても抜いても伸びあがってくるコハコベに静止しているのを見つけました。
 体長5mmほどで体が丸く、小さい割に厚みがある、今シーズン初見のツヤマルシラホシカメムシでした。
 いつもならすぐに葉裏に回り込んで逃げてしまうのですが、晴れても気温は低めだったせいか、今回は動きが鈍かったので比較的撮りやすかった個体。
 (撮影4月23日)R0021566R0021569-1R0021569-2R0021569-4R0021569-3R0021569-5

※大きさ5mm前後で、つやのある銅色の体に、ふたつの(大きい)白い斑点が目立ち、脚全体に小さな黒斑がある小さなカメムシ。
 草原や林の周辺に普通に見られ、タンポポ、ハルジオン、オオバコ、ツユクサなど、いろいろな植物を吸汁する。
 出現時期は4~10月、分布は本州、四国、九州。

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