« コハコベの種散布 | トップページ | ギンメッキゴミグモ »

2020年4月 4日 (土)

ヒドリガモ最後の立ち寄り

 先月(3月)末は、雪、曇り時々晴れ、そして雨と3日続いて日照がなく、最高気温も7~8℃までと、冬に逆戻り。
 その30日、“花粉飛散も少なくなる”午後4時過ぎてから、池から公園まで1時間ほどのウオーキングに。

・池端や遊歩道はほぼ満開になった菜の花(すべて外来種のセイヨウカラシナとセイヨウアブラナ)で黄色になっていて、それなりにきれいといえば綺麗。(傍らに3本植栽のソメイヨシノはすでに大分散っています。)
 菜の花の”雑草藪”は放置されると6月の除草作業前には草丈が2m近くも伸び、種を多量に付け茶色に立ち枯れて両サイドから倒れ込み、通行の邪魔になるほどに。
 その状態で草刈り作業が行われると、当然ながら”大量の種が飛び散るため、翌年もまた同じことが繰り返されます。Img_9886Img_9888

・晴れ間がのぞいた池面に点々と水鳥の群れ。望遠で確認すると、ほぼすべてヒドリガモでした。
 先に、川筋で見かけた少数が最後と思っていましたが、北に帰る群れの一部が途中で一時休憩に降りたらしく、確認した結果、瞬膜を閉じて居眠り状態でした。Img_9893Img_9889Img_9892

・公園の林床に点々と生えていたタチツボスミレは前日の雪と霙による泥はねで汚れ、ソメイヨシノはすでに落花盛ん。Img9906Img_9910

・なお、公園裏の川の上空を数羽のツバメが行ったり来たり、飛び交う姿を見ました。(撮れませんでした。)
 ニュースによると今春はツバメの来訪がどこでも早いそうです。冬鳥は急いで帰らなくては・・・

|

« コハコベの種散布 | トップページ | ギンメッキゴミグモ »

」カテゴリの記事

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« コハコベの種散布 | トップページ | ギンメッキゴミグモ »