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2020年4月12日 (日)

セグロカブラハバチ、ミナミヒメヒラタアブ/タチツボスミレ

●セグロカブラハバチ(ハバチ科ハグロハバチ亜科):
 晴れて暖かくなった先日(4/8)、朝方に黒っぽいハチが1匹飛来して、周辺を飛び回った後、ハナニラの葉上に止まって後足をこすり合わせたりしながら日光浴。
 その時の写真1枚。R0021425
 
 すぐに飛び去って行きました。
 特に用事もなかった模様。シーズン初見のセグロカブラハバチです。

※頭部から胸部、小楯板までが黒く、胸部の裏側から腹部は橙黄色のハバチ。
 体長は♀6~8mm、♂5~6mm、成虫出現時期は4~10月、分布は日本各地。  
 幼虫はアブラナ科植物(ダイコン、アブラナ、キャベツなど)の葉を食害する害虫。
 体色は薄い灰藍色で、気門の辺りに13個の黒紋がある


●ミナミヒメヒラタアブ(ハナアブ科):
 同じ日、日中に飛来してアジサイなどの周りホバリングしながら移動し、やがて葉に止まった個体。
 撮りにくい位置で、写真は1枚だけなので全体の様子が分かりませんが、ミナミヒメヒラタアブと思います。R0021428R0021428ctR0021337

※体長8~9mmで、腹部が細長い小型のヒラタアブ。
 胸部は銅黒色の金属光沢があり、周囲は黄色で縁取られ、腹部には黒い縞模様がある。
 ♂の腹部は細長い筒状だが、♀ではやや膨らみ、また複眼も離れている。
 花の蜜や花粉を食べます。
 出現時期は4~10月、分布は本州、四国、九州。

●タチツボスミレ:
 草取りをしていて気が付いたタチツボスミレ一株。庭の片隅で雑草に隠れていたのを掘り出して移植、記念撮影。
 どこかでこぼれた種をアリが運んできて、芽生え成長したのかもしれません。R0021224-1

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