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2020年10月20日 (火)

10/20 つれづれ日記

 本日の天気予報は晴れで雨の心配はなし。最高気温は21℃、最低気温9℃。
 しかし予報ほど快適で爽やかな秋晴れでもなく、どちらかと言えば薄曇り時々晴れ、といったところで終始。

 夕刻(4時15分頃)久しぶりに散歩コースの池まで。
・16:36:
 夕日が漏れ当たる道端のセンダングサにモンシロチョウがひっそりと休止。R0011437

・16:42:
 つるべ落としの夕日が沈んでいきます。R0011438

・16:46:
 人影のない池に到着。( この時、池の階段下にいる人には気が付きませんでした!)R0011442

・16:47:
 突如、ザァーという音、むしろ轟音!
 ぎょっとして導排水路を見ると、すごい勢いで水が池に流れ込んでいます。
 後ろを振り返ると、水門のゲートが上げられています。R0011445R0011446R0011444

 そういえば一昨年、導排水路のコンクリート床 保全改修工事が行われ、今年水門ゲートの修理工事が行われていたのでした。
 
 それにしてもどうして今頃、池に水を貯めるのかと思いながら眺めているうちに、ほどなく音がしなくなり、流入も止まりました。
 たぶん、水門ゲートの動作テスト、だったのかも・・・
 当然ながら、階段下の池面近くにいた人はずいぶん驚いたことでしょう。

 なお、目にした池の水位は渇水期のレベルです。R0011458

・16:48:
 そして暗くなりかけた上空には、やはり驚いて池から一斉に飛び上がった水鳥の群れがありました。
 “影絵”の形から一部はカルガモ、他に渡り鳥(冬鳥)もいたのでしょう。(写真右列は、左列の部分拡大画像)。Photo_2020102023230122

 しばらくは旋回を繰り返していましたが、だんだん暗くなった背景に姿が見えなくなりました。

・16:53:暗くなり始めたので帰路に。
 繁茂した夏草雑草の刈取り作業が終わったばかりの( 直線距離で400mほどの) 舗装遊歩道に、作業担当者の心遣いと思いますが、刈残された一株のカントウヨメナが咲いていました。R0011460

 ・振り返りR0011468

 カントウヨメナ2r_20201020232401

・17:20:
 早くも暮れた市街地で。
 月齢 3 の細い月が昇っていました。R0011473

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