« 冬のスズメ | トップページ | 残念なまぬけの記録 »

2020年12月12日 (土)

ツバメシジミ、キチョウその他

 月遅れの記事です。
 11月初旬、雑草の花も少なくなったフィールドには黄色い花をつけて群生しているセンダングサが目立つようになります。
 棘のある“ひっつき虫”が出来ると衣類に刺さって困る厄介者です。
 その花の蜜を求めて、シジミチョウの仲間や小昆虫類が集まっていました。
 以下はすべて11月初旬の同じ日に草地で見かけたものです。

●ツバメシジミ:Img_1199-3Img119914r


●ベニシジミ:
 (カントウヨメナの花にいました。)Img_1235


●ヤマトシジミ:
 (下草に静止していました。)Img_1253


●キチョウ(成虫で越冬):Img_1219


●ハイマダラノメイガ(に似ていますが不確かです。):
 足元の草叢から飛び出して遊歩道に静止。Img_1249

|

« 冬のスズメ | トップページ | 残念なまぬけの記録 »

昆虫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 冬のスズメ | トップページ | 残念なまぬけの記録 »