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2021年1月

2021年1月31日 (日)

モミジバフウ冬芽と葉痕・維管束痕

 1月もはや終わりに。
 気温は上がりましたが強風で、体感的には寒い日でした。

●モミジバフウ冬芽と葉痕・維管束痕
 晩秋に紅葉したモミジバフウの葉が11月下旬位から一斉に散り始めると、枝先に形成されている冬芽と葉痕・維管束痕が観察できました。
 かなり小さいのでルーペがあるとわかりやすい“春待ち”の可愛らしい顔模様です。
 維管束痕から水分が滲みだしていました。Img_1434Img_1243R0012879R0012883R0012908R0012911

※モミジバフウの花など過去ログがあります。
 https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-b9d4.html

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2021年1月30日 (土)

クズの葉痕・維管束痕 (変顔)

 放任された空き地にはクズが大繁殖して、驚くような景観を呈しているところもあります。Img_2593
 
 困ったものですが、それはともかく、暇人のひま潰しには役立つことも。

●葉痕・維管束痕 (変顔):
 変わり映えしない記事ですが、冬枯れのクズを覗いて見ると、葉痕と維管束痕が「変顔」に見えて、時間つぶしが出来ました。R0013082R0013073R0013089R0013096

※クズは古来より日本では「秋の七草」の一つとして、またその根から抽出したでんぷん「くず粉」は「葛湯や葛餅」として、さらには、根っこを乾燥させた「葛根(かっこん)」は風邪薬の葛根湯として用いられる身近な野草でした。
 しかし、近年は各地で大繁茂し、処かまわず絡みつき、這い上がり。覆いかぶさる迷惑強害雑草となり果てています。

 余談ながら、アメリカでは人為的に持ち込まれたものが野生化して大繁殖し、現在は有害な「侵略的外来種」に指定されています。
 ( 参考 http://www.bousou-ken.org/sample_zassou.pdf )

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2021年1月29日 (金)

雑記

 昨夜(1/28)は (2021年初めての満月でしたが) 全天黒雲に覆われた雨天のため月明りなどありませんでした。

 今早朝、雨は止んでいましたが上空は雲に覆われたままで、名残りの月の痕跡がありました。Img_25942021

 今日は午前中から天気は回復、日差しはまばゆいくらいになりましたが、轟音を伴う強風が吹きました。

 夜には、冷え込んだ上空に、既にかけ始めた月齢16.2の月が綺麗でした。Img_2610

 日中、北東には筑波連山が見え、Img_2598

 市街地の空き地にツグミが餌を探していてImg_2602

 道路沿いの農家の畑には八重咲の紅梅が花を開き、また傍にはスイセンが2種開いて早春の風情。Img_2604Img_2607Img2608

 (雪国は荒れた大雪になっているというのに・・・)

 外構壁に、再びアシナガグモが張り付いていました。Imgr0013121

 指先で突っつくとゆるゆると尻から糸を引いて落下していきました。
 日向ぼっこに出てくるのでしょうか。

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2021年1月28日 (木)

越冬中のキタテハ

 当地,、昨日(1/27)気温は17℃と4月上旬の天気、ただし午後から空から轟音が降ってくる北西の強風。
 そして本日(1/28)は最高気温6℃で午後から急な雨と、いつも通り気まぐれ天気。

●越冬中のキタテハ:
 長年月かけて少しずつながら行われている川周辺の環境整備(堤防護岸の改修、川底に堆積して出来ていた中洲や、川床の土砂の浚渫工事などで、現在も進行中)によって、周辺の水辺に繁茂する雑草もずいぶん減少してきました。
 かつては川縁一面に広がっていたつる性雑草のカナムグラのマットも気が付けばすっかり無くなっていたりして、キタテハ幼虫の食草はカナムグラなので、そのせいで昔は普通に見られたキタテハも、“激減”したのでしょう。
 それでも、昨日の春!という気温に誘われたのか、物陰で動かずに越冬中のキタテハ(翅など大分傷んでいます)が目の前をひらひら低く飛んで、折からの風で押し付けられるように地面にぺたりと止まると翅を広げて日光浴。
 そのままじっと動かないので写真撮り。Img_2588

カナムグラ
 雌雄異株のつる植物一年草で旺盛に伸張して辺り一面に広まる。茎から葉柄にかけて下向きの小さな鋭い棘があり、木や電柱、ガードレールなど他物に絡まり、除草に手こずる迷惑雑草の一つ。

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2021年1月27日 (水)

アシナガグモ♀

●アシナガグモ♀:
 日中、外構壁に細長く黒っぽいゴミのようなものがくっ付いているので、何だとのぞき込んで見ると、細長い体に沿って長い脚をくっつけて伸ばしたまま、微動だにしないクモでした。
 全く動かないので、レンズをくっつけるようにして、背面からの様子だけですが、比較的鮮明な画像が得られました。
 画像検索で、素人判断ながら、(ヤサガタアシナガグモによく似た)「アシナガグモの♀」個体と判断しました。Photo_20210127211601Ct2R0013118R0013118ct3

 ・また保存画像に中に、昨夏、カーポートと建物壁の間に大きな網を張って通行のたびに顔に引っかかって不快なクモを殺虫剤で駆除した折に撮っていた(2020.8.10)(不明の)画像を改めて見直したところ、アシナガグモと判断できるので次に掲載しました。
 (写真上:腹面から、下:背面から)R0010910-2R0010910-1

 さらに遡って(2020.7.14)、同じようにカーポートに大きな網を張って頭や顔に引っかかり不快な思いをして追う払った時の画像を確認すると、たぶん同じ仲間と推測される画像も追加しました。R0010530R0010539

・なお、ヤサガタアシナガグモとの識別は体の背面と腹面の紋様と色調で区別できるという情報を参考にしました。
 
※アシナガグモ:
 分布域が広く、水辺、林縁部、農耕地などに生息して、粗い円網を張る。
 網を張る高さも水面上から電線にいたるまで高低差があるので、背面、腹面、側面とさまざまな角度から見る事ができる。
 腹面模様は黒褐色の地色に黄褐色の縦筋

【参考】:
◆ヤサガタアシナガグモ:
 過去ログがあります。
 (画像一部再掲:写真上・背面紋様;下・腹面紋様)Photo_20210127213201Photo_20210127213202

 https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-f0a1.html
 分布域は限定的で、水辺、特に水田に多く生息し、低い位置に水平の円網を張る。
 腹面は黒褐色一様の縦筋。

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2021年1月25日 (月)

カラスウリの残骸、タツナミソウ開花

 昨日(1/24)の当地は「大雪注意報」が出されていて、日中の最高気温は5℃と寒かったのですが、案に相違して雨~霙が少々で雪はゼロ。
 ただ、それまで連日出されていた乾燥注意報のもとでカラカラに乾いて埃っぽくなっていた田畑にとっては黒土になる恵みの降水だったようです。

 そして本日(1/25)は晴れていきなり3月の陽気に。
 久しぶりに自転車で少し遠くの田んぼ道までポタリングに出かけて気晴らしになりました。Img_2553Img_2552


● カラスウリ残骸:
 藪に覆いかぶさっていたカラスウリの残骸が明るい日差しに曝されて、妙にきれいな印象。Img_2541Img_2542Img_2543Img_2545

 ・近くではカラスウリを食べるヒヨドリの鳴き声が聞こえ、ツグミ(は食べるかどうか?)の姿もありました。Img_2536Img_2556


●庭を覗いて見るとタツナミソウ(コバノタツナミ)の花が2輪咲いていて”春!“
 葉にも花弁にも白い細毛が密生していて防寒に役立っているのでしょうか。R0013110-1R0013110-3R0013110-2

 週末はまた冷え込みが厳しくなる予報。人間界も自然界も気まま。

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2021年1月21日 (木)

忍冬(スイカズラ)、ノボロギク、ホトケノザ

・初夏には、街裏の遊歩道植栽に自生したつる性で常緑のスイカズラが絡みついて伸びあがり、白色と黄色くなった花をつけて芳香を漂わせていましたが、
 (画像再掲)R0022348515_20210121204401

 ・今は丸く黒い液果はすべてヒヨドリなどに食べられて残っていませんが、葉を丸めて寒さに耐えるような姿で頑張っています。
 野鳥による”種子散布”でそこら中に自生してくる迷惑植物ですが・・・R0013068R0013071

※スイカズラ(スイカズラ科の常緑つる性木本で、別名「金銀花」:はじめ白色(銀)で経時的に黄色(金)に変わった花が同時に見られることから。「忍冬」(ニンドウ)は、葉を丸めた姿が寒さを忍んでいるようにみえるから。)


・大寒の節気ながら、日当たりでポカポカ陽気のあぜ道にはノボロギクが花を付けながら同時に綿毛の種を飛ばしていたり、ホトケノザがピンクの花を開いていたりと、その一角だけは春模様に。R0013097R0013100trm_20210121204401R0013100trm

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2021年1月20日 (水)

大寒/フィールドで

 今日(1/20)は大寒。朝は冷え込んで、水量が減って止水状態になっている街裏の用水も、厚さ1cmほどに結氷して日中の晴天にも融けず。
 ただ天気予報によれば当地の冷え込みのピークは今日までという。
 当たれば楽でいいですが・・・

◆フィールドで。
 ・田んぼ道にカルガモ。
 至近距離でも逃げませんでした。Img_2500

 ・畑にはヒヨドリ。
 好みの野菜を選んで食害。Img_2517Img25202r

 ・人の姿を認めると近くの川柳に退避、通り過ぎると舞い戻って狼藉。
 もう周辺に木の実がありません。Img_2516

 ・日陰の枯れ草地に草の実を探しに飛来して、寒そうに膨らんでいたツグミ。Img_2506

 ・川筋には今シーズン初見のハシビロガモ雌雄。
 水面をシャベルのような嘴で浚うようにしながら流れてくる餌を濾し取って食べていました。
 (逆光のため♂の派手な翅色もわかりません。)
Img_2513Img_2508Img25124rImg_2510Img_2511

 ・カルガモの群れに混じっていた1羽のマガモ♂、また一組のコガモ♂♀、Img2523

 ・ そしてこのあたりでは少数で珍しい(顔が黒い)セグロセキレイ、Img_2524

 ・傍には普通に見られるハクセキレイ。Img_2525Img_2409_20210120203301

 ・アキニレ果実:
 川の擁壁に自生したアキニレの果実がまだ残っていました。R0013055

 カワラヒワなどが食べに集まりますが、最近はその姿を見ることがありません。
 どこに行ってしまったのやら。

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2021年1月18日 (月)

オニグルミ冬芽と葉痕

●オニグルミ冬芽と葉痕・維管束痕:
 川岸に自生したオニグルミです。以前は近くに3本ありましたが、2本は環境整備などに伴い伐採除去されて、1本だけ”残されています。
 樹勢はずいぶん弱っているものの、枯れずにそれなりに結実し、この時期は葉が落ちた後に観察できる”人気の”冬芽と葉痕・維管束痕です。
 ヒツジの顔にも見えます。R0013044R0013042


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 ・夜、久しぶりに、玄関先から月が見えました。(月齢5)Img_25321185

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2021年1月17日 (日)

冬の田んぼ道

 本日(1/17)は夜間の冷え込みが無く、終日曇天ながら最高気温7℃で、幸い風も弱くて何となく過ごしやすかった1日。

 寒々とした冬の田んぼながら、農家の方は耕耘作業や枯れた雑草のバーナー焼却作業などにいそしんでおられました。
 ご苦労様です。Img_2492Img_2491Img_2490

 ・農道沿い植栽のロウバイ3分咲きほどになっていて、そのあたりだけは暖かそうな風情。Img24873 

 ・あぜ道で綿毛の種を付けたセイヨウタンポポ。風が無いので綿毛の種は飛んでいません。Photo_20210117201101

 ・川にはバンの若鳥が1羽。警戒心が強いので、人影を認識すると大急ぎで逃げていきます。Img_2497

 明日からまた冬日で冷え込む予報。

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2021年1月15日 (金)

アカメガシワ冬芽と葉痕

 今日(1/15)は終日曇天で日照時間なしと、昨日の温かさがウソのように寒い一日。
 明日はまた晴れて季節外れの高温になるとの予報。
 日常諸事、乱調が続きます

●アカメガシワ(トウダイグサ科)冬芽と葉痕
 冬芽は裸芽で、防寒用の芽麟(“数枚の着物”)が無い代わりに、細かい暖かそうな毛を密生させて、寒空の防寒をしています。
 大きい葉痕が目立ちます。R0013037R0013035

 ※アカメガシワ:
 散歩コースの道端や空き地のあちらこちらに自生して邪魔にされることの多い、雌雄異株の落葉高木。
 ・春先の新芽は赤色できれいなのですが・・・。
 ・夏に枝先に円錐花序を出し、花弁のない小さな花をたくさんつけます。秋には雌株に多数の実がなり鳥が食べます

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2021年1月14日 (木)

ヤノナミガタチビタマムシ、フサヤスデの仲間

・昨日(1/13)は冷え込んで、ガレージに吊しておいた濡れタオル雑巾が、朝方にカチカチに凍っていました。
 初めてだったので、 ハンガーを垂直にして”記念撮影”R0013020

・本日(1/14)は晴れて日中の最高気温は16℃まで上がり、風も無しに。そのせいか、遠景はすべて霞んで何も見えません。
 池経由で公園まで散歩に行きましたが、上着は長袖シャツ1枚で良いほどの季節外れの陽気。
 
・池は閑散としていました。
 近くの”中の島”にはアオサギ1羽とコサギ2羽が日向ぼっこ中で、一番奥の水際には10羽ほどのチュウダイサギらしいサギがsocial distancingを守って並んでいました。Img_2453_20210114193201Img_2455Img_2463Img_2464

・川にはコガモ♂1羽。Img_2465


 ・公園には何もなく、ケヤキの剥がれかかった樹皮下で越冬中の害虫ヤノナミガタチビタマムシ(体長3~ 4 mm)、またフサヤスデの仲間(フサを含めて3mmほど)”密集団”、またはっきりしませんがヒメテントウの仲間(大きさ2mm)?などが目についた程度。R0013028R0013025R0013030

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2021年1月12日 (火)

仕方ない日々

 毎日、仕方ないなぁ という思いがつのる状況の人間界。
 当ブログも全く同じですが・・・

 去る3連休、日本海側を中心にした大雪では雪国の嘆息が思い量かられます。

●1月10日:
 当地は予想より好天で、北関東方面(群馬県赤城連山~栃木県日光連山)が霞んではいましたが遠望できました。Img_2415Img_2413Img_2414

 ・川にはハクセキレイがいて、何故かコガモ♀だけ1羽いました。Img_2420Img_2424

●1月11日:
 ・最低気温-5℃、最高気温は6℃、午後、時折雲の合間から薄日が漏れることもありましたがほぼ終日曇天で寒い一日。
  午後3時半ごろ、着込んで気分転換の散歩に。Img_2451_20210112210401

 ・何もない、居ないフィールドで”仕方なく”普段はレンズを向けないムクドリに。
 50羽ほどがケーブルに集合。電柱の下路面が、糞で白く汚れて印象が一層悪い鳥。Img_2425Img_2427Img_2428

 ・枯れた二番穂の鋤き込みが終わっていない田んぼにチュウダイサギ2羽、間にアオサギ1羽。
 アオサギは足元が隠れて分かりませんが、2羽のチュウダイサギ同様に1本脚で佇立していて、そうでなくても寒いのに、一層寒さを漂わせる風情・風景。Img_2446Img24493

 ・池には今期初めて(部分的でしたが、)薄氷が張っていました。
 冬鳥の姿はなく、行くところのない留鳥のカルガモが少数いただけ。Img_2452Img_2430Img_2443Img_2444

 ・草地に自生したカワヤナギの枝に茶色っぽい小鳥が2羽飛来して枝先に止まったのが見え、レンズを向けて見ると、ずいぶん久しぶりに観察できたホオジロ♂(眼過線が黒い:写真上)、♀(過眼線は茶色:写真下)でした。Img_2435Img_2441
 
 食性は雑食性で、繁殖期には昆虫類、秋から冬には植物の種子を食べていますが、環境変化などで餌になるものが少なくなったせいか、近年は観察することが少なくなりました。


 
  

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2021年1月 9日 (土)

ロウバイちらほら開花

 連日の冷え込みと、繰り返しの”自粛”で閉じこもり。
 先日来、フィールド止水域の氷は融けることなく、北風が冷たく吹くものの、日中は予報以上に晴れ間時間が多日もあり、その際には人気の少ない田んぼ道へウオーキング。
 本日も、着込んで出かけましたが、連日の乾燥注意報の中、風に吹き上げられて行く手を茶色の煙のように舞う土煙に恐れをなして早々に退却。

 ・日当たりの角地に植栽のロウバイの蕾がすべて黄色く膨らんできて、数輪が開花していました。Img_2411Img_2412

 北風さえ避けられれば冬日でも日射しのぬくもりが感じられ、大荒れの雪国の厳しさを思えば、申し訳ないほどの天国です。


 ・水面の氷がごく一部融けて出来た狭い水溜りにカルガモが2羽、餌を探している様子。
 通行人からは至近距離で、警戒の視線は向けるものの逃げる様子はなく、よほど困っているのかしら・・・Img_2410

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2021年1月 5日 (火)

小寒のフィールドで/ヒドリガモ(冬鳥)、ハクセキレイ

 全天に広がった雲の合間から時折日射しが漏れる日中、人の少ない時間帯に図書館まで返本に。
 帰り道は少し遠回りして運動不足の足しに。
 川の堤防にさしかかった時、前方100mほどの堤防川側斜面の草地から堤防の上、更に田んぼ側の草地にかけて多数の(ざっと150羽以上)のヒドリガモ(カルガモも混じっていたようです)が草の若芽などを食べに群れていました。
 ごく少ないながら、時折やってくる散歩人の姿を認めると警戒態勢ですが、空腹らしく、すぐに逃げることなくその場で安心できることを確認するまでじっと待機、という様子。
 最後は、気の毒ながら筆者が通り抜けのために近接すると、たまらず川面に一時避難でした。
 食事中邪魔してしまいましたね。
 このところ池では殆ど姿を見ないので、どこに行っているのかと思っていたのですが、こんなところにも”出張”しているのです・・・

(画像はクリックで拡大します)
・全体の風景(これが以下の画像の最終場面です。Img_2402

・ここからスタート:
Img_2385Img_2386Img_2387

・向こう(堤防奥)から散歩人がやって来るのに気が付いて警戒態勢ですが、50mほど近接したところで散歩人は右に折れて遠ざかって行くのを見て安心。Img_2389Img_2392

・筆者が近づくと警戒態勢になり、その後次々に飛び立って川面に一時待機に。Img_2393Img_2395Img_2399Img2407


 街裏の水路にはハクセキレイが1羽。寒そうに止まっていました。Img_2409

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2021年1月 4日 (月)

散歩道で

・霞む寒空に今日は筑波山だけが見えました。Img_2375

・成鳥ならすぐに逃げ去る距離なのに、逃げもしないで50mほど離れた農道に突っ立っていた若鳥らしいアオサギ。Img_2371

・ 道路に面した農家の空き地に植栽のロウバイの蕾が黄色くなっています。Img_2374

・農家の柿の木にスズメ。Img2377 

・畑に植栽の枝垂れ桜の枝にはツグミ(冬鳥)が1羽、背を向けて。Img_2378

・公園のクロガネモチの果実。
 10月下旬には赤く熟した実がなっていました。
 鳥が食べますが現在も特に少なくなった様子はありません。
 あまり人気が無いらしく、毎冬一番遅くまで食べ残されています。Img2379

・近くに植栽のピラカンサも10月下旬には赤く熟した実がたわわに出来ていましたが、こちらは上の方から食べられていて、地面に近いところだけまだ残っていました。
 もっぱらヒヨドリ、ムクドリが主食者のようです。Img_09651024Img_2381


   ***************************************************
 新型コロナウイルス:
 ”大都市からしみ出す”1都3県 同じタイミングで感染者増加、グズグズしている間にも滲みの輪が広がっています。
 媒介者は野鳥などではなく人間デス。何とかしなくては。


 

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2021年1月 3日 (日)

白銀の日光白根山遠望

 連日の寒波で、散歩コース水路の止水面に年末来張った氷は本日も融けることはなく、上空は晴れていたものの、地平付近はすべて靄に包まれて寒い一日。
 唯一、北西に直線距離90kmほどのところ位置する日光白根山(2,578m)近辺の雪山だけが見えました。
 (それにつけても五線紙もどきの前景の無粋なこと)Img_2370Img_2369

 寒そうです。

・当地にも新型コロナウイルス感染拡大の波はひたひたと押し寄せていて、緊急事態宣言の再発令を要請、という破目に。
 予想通りの人間界、です。

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2021年1月 1日 (金)

2021初日の出

◆ 『 去年今年貫く棒の如きもの』 寺田寅彦(物理学者)
                      昭和25年 句作
 そのとおり、と思う一方で、”限りある長さの棒”という我が身にとっては、いずれすっぽ抜けてしまうとも思いつつ

 明けましておめでとうございます。

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・朝6時15分、最低気温-5℃と冷え込んで思わず首をすくめる玄関先に出ると、まだ薄暗い空にきれいな月が入り残っていました。Img_2298614

 着込んでから、初日の出を見るために田んぼ道へ。
・6時31分 東の空のグラデーション;筑波山のシルエットもくっきり。Img_2300631Img_2302631

・足元の雑草ホトケノザや紅葉したギシギシの葉上には霜が降りていました。Img_2303Img_2309


・6時49分 日の出始まりImg_2338649

・6時54分Img_2358654Img_2350654

・6時56分Img_2363656 

 振り向いた上空には残月がまだ綺麗に10img_236665611img_2367656

  新年のスタートです。

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