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2021年1月12日 (火)

仕方ない日々

 毎日、仕方ないなぁ という思いがつのる状況の人間界。
 当ブログも全く同じですが・・・

 去る3連休、日本海側を中心にした大雪では雪国の嘆息が思い量かられます。

●1月10日:
 当地は予想より好天で、北関東方面(群馬県赤城連山~栃木県日光連山)が霞んではいましたが遠望できました。Img_2415Img_2413Img_2414

 ・川にはハクセキレイがいて、何故かコガモ♀だけ1羽いました。Img_2420Img_2424

●1月11日:
 ・最低気温-5℃、最高気温は6℃、午後、時折雲の合間から薄日が漏れることもありましたがほぼ終日曇天で寒い一日。
  午後3時半ごろ、着込んで気分転換の散歩に。Img_2451_20210112210401

 ・何もない、居ないフィールドで”仕方なく”普段はレンズを向けないムクドリに。
 50羽ほどがケーブルに集合。電柱の下路面が、糞で白く汚れて印象が一層悪い鳥。Img_2425Img_2427Img_2428

 ・枯れた二番穂の鋤き込みが終わっていない田んぼにチュウダイサギ2羽、間にアオサギ1羽。
 アオサギは足元が隠れて分かりませんが、2羽のチュウダイサギ同様に1本脚で佇立していて、そうでなくても寒いのに、一層寒さを漂わせる風情・風景。Img_2446Img24493

 ・池には今期初めて(部分的でしたが、)薄氷が張っていました。
 冬鳥の姿はなく、行くところのない留鳥のカルガモが少数いただけ。Img_2452Img_2430Img_2443Img_2444

 ・草地に自生したカワヤナギの枝に茶色っぽい小鳥が2羽飛来して枝先に止まったのが見え、レンズを向けて見ると、ずいぶん久しぶりに観察できたホオジロ♂(眼過線が黒い:写真上)、♀(過眼線は茶色:写真下)でした。Img_2435Img_2441
 
 食性は雑食性で、繁殖期には昆虫類、秋から冬には植物の種子を食べていますが、環境変化などで餌になるものが少なくなったせいか、近年は観察することが少なくなりました。


 
  

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