« 大寒/フィールドで | トップページ | カラスウリの残骸、タツナミソウ開花 »

2021年1月21日 (木)

忍冬(スイカズラ)、ノボロギク、ホトケノザ

・初夏には、街裏の遊歩道植栽に自生したつる性で常緑のスイカズラが絡みついて伸びあがり、白色と黄色くなった花をつけて芳香を漂わせていましたが、
 (画像再掲)R0022348515_20210121204401

 ・今は丸く黒い液果はすべてヒヨドリなどに食べられて残っていませんが、葉を丸めて寒さに耐えるような姿で頑張っています。
 野鳥による”種子散布”でそこら中に自生してくる迷惑植物ですが・・・R0013068R0013071

※スイカズラ(スイカズラ科の常緑つる性木本で、別名「金銀花」:はじめ白色(銀)で経時的に黄色(金)に変わった花が同時に見られることから。「忍冬」(ニンドウ)は、葉を丸めた姿が寒さを忍んでいるようにみえるから。)


・大寒の節気ながら、日当たりでポカポカ陽気のあぜ道にはノボロギクが花を付けながら同時に綿毛の種を飛ばしていたり、ホトケノザがピンクの花を開いていたりと、その一角だけは春模様に。R0013097R0013100trm_20210121204401R0013100trm

|

« 大寒/フィールドで | トップページ | カラスウリの残骸、タツナミソウ開花 »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大寒/フィールドで | トップページ | カラスウリの残骸、タツナミソウ開花 »