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2021年1月 9日 (土)

ロウバイちらほら開花

 連日の冷え込みと、繰り返しの”自粛”で閉じこもり。
 先日来、フィールド止水域の氷は融けることなく、北風が冷たく吹くものの、日中は予報以上に晴れ間時間が多日もあり、その際には人気の少ない田んぼ道へウオーキング。
 本日も、着込んで出かけましたが、連日の乾燥注意報の中、風に吹き上げられて行く手を茶色の煙のように舞う土煙に恐れをなして早々に退却。

 ・日当たりの角地に植栽のロウバイの蕾がすべて黄色く膨らんできて、数輪が開花していました。Img_2411Img_2412

 北風さえ避けられれば冬日でも日射しのぬくもりが感じられ、大荒れの雪国の厳しさを思えば、申し訳ないほどの天国です。


 ・水面の氷がごく一部融けて出来た狭い水溜りにカルガモが2羽、餌を探している様子。
 通行人からは至近距離で、警戒の視線は向けるものの逃げる様子はなく、よほど困っているのかしら・・・Img_2410

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