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2021年2月

2021年2月28日 (日)

2月は逃げる/カワヅザクラ開花はじまる

 短い2月が終わりに。
 スローな事象が多いのに時の流れだけは早いと思うばかり。

 今朝(2/28)の残月は昨日より少し高い位置にあってくっきり。Img_2896Img_2892

・フィールドで:
 本日は穏やかに晴れて南寄りの微風が吹き、日中の最高気温は13℃まで上がりましたが、スギ花粉の飛散量は昨日までより少なめで、過ごしやすい2月最終日になりました。


●川の中州に降りたコサギが1羽、南風に吹かれながら羽繕い。Img_2902Img_2905


●ムクロジの果実:
 農家の庭木です。Img_2906Img_2908


 急須のような形をしています。1img_9333
 
 果実に油分が含まれています。さすがにムクロジの実をを食べる野鳥はいないようですが、ネズミなどげっ歯類は齧るようです。

●カワヅザクラ開花:
 池の堤防沿いに植栽されているカワズザクラが急に咲き始めていました。
 過去の記録を見ると少し遅めのようです。カラカラ天気続きが影響したのかも。Img_2913_20210228202501Img_2912_20210228202501Img_2914_20210228202501

 なお、ネット情報をみると、本家”の静岡県河津町ではすでに満開で一部の花びらが風に舞う状況のようです。

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2021年2月27日 (土)

満月

 今朝(2/27)は最低気温は3℃で、2階のベランダから見える西空の家並みに隠れる寸前の低い位置に、電線・ケーブルなどに遮られながら、赤味がかかった黄色のふやけたような残月がありました。
(撮影am 5:54)Img_2879

 日が高くなってからも北風が冷たく吹いて、最低気温の割には、日中の気温は8℃までしか上がらず、空気は乾燥した寒い一日でした。

●今日は満月:
 pm6:30、空の開けた田んぼ道まで行って見た、まだ低い位置にある満月。Img_2886Img_2883

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2021年2月26日 (金)

ツバキ開花 

  今週初めに突如4月下旬の陽気になりましたが、その際に庭のツバキ2種が突然のように1輪づつ開花しました。
 その後平年並みの寒さに戻り、連日乾燥注意報の出るカラカラ天気のせいで、次の蕾が開く気配はありません。

 せっかく開いた1輪ずつの花でしたが、さっそく、未だに食糧事情が厳しいヒヨドリImg_2697

がやってきて無残な姿にしていきました。
 仕方ありません。本格的な春が待ち遠しいものですが……

●ヤブツバキ:
R0013244R0013251R0013258

●ピンクのツバキ:
 開花に気が付いた時には既に花弁の一部が齧られていました。Img_2857R0013257

 ・余談ながら、すでに花も終わりを迎えたサザンカは齧られる様子がありません。R0013246R0013252


 ・以前はツバキの開花最盛期になると時折メジロが姿を見せていましたが、今後姿を見せるでしょうか。

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2021年2月25日 (木)

”月は東に 日は西に”、もどき

 今日 (2/25) は最高気温10℃でしたが、風は穏やかな南寄りで過ごしやすい日に。
 ただ散歩に出た4時前には薄雲が広がってきて、全天白っぽくなりました。
 ( 夜には曇り空になり月明りは見えません。)

●サクラの小枝に寒そうに10数羽群れていたスズメ。
 レンズを向けると、少しづつ間をおいてパラパラ飛び立っていき、最後までじっと残った1羽でした。Img_2858

●浚渫工事中の川床にハクセキレイが1羽いましたが、Img_2861

●場違いなツグミも1羽ウロウロ。Img28674r

●田んぼ道では、“およそ”東の空に白い月(月齢13.3)が、Img_2876Img_2874Img_2868
 (なお満月は2月27日)

●そして振り返った“およそ”西には傾いた太陽が。Img_2877

 
 それでなんとなく頭に浮かんだのが、
 『菜の花や 月は東に 日は西に』 (与謝蕪村)
 なお、どうでもよいことですが、「日が西に沈む時に、東から昇る月は「天文学的」には「満月」ですが、
 蕪村がこの句を詠んだとされる安永3年(1774年)(旧暦)3月23日の月は、満月ではなかったそうです。
 (→ https://tenki.jp/suppl/romisan/2015/04/03/2481.html )



 ・関東地方はカラカラの天気が続き、各地で山林火災が続発、避難勧告も出たままのところもあり、雨が欲しいところですが、予報ではまだしばらく雨の見込みは無さそうで配です。

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2021年2月23日 (火)

セグロセキレイ、イソシギ、その他

 今日(2/23)も朝から晴れましたが、時には冷たい北~北西のやや強い風(時には10m/sを超える)が轟音となって頭上から降ってきて、最高気温は13℃でしたが体感温度はずっと寒い一日でした。
 午後4時40分頃、買い物帰りから見上げた青空にはくっきりと、北西からの風に乗った、大きな川のような雲が南東(→)に向かって流れていました。Img_2853Img_2855


 ・遅ればせながら、
 護岸の改修や川底に堆積した土砂の撤去工事が進められている川で、まだ少し残った中洲に繁殖している水生昆虫を目当てに、ハクセキレイや少数ながらセグロセキレイ、また大変まれながらイソシギの姿を目にしてきました。
 既に上記過去ログにも記録していますが、その後新たに見かけたセグロセキレイ(2/5観察)、そしてイソシギ(2/16観察)の追加記録です。

●セグロセキレイ(2/5観察):Img_2655Img_2670120blgImg_2671Img_2672

 ・ついでにハクセキレイも:Img_2761

●イソシギ(留鳥/漂鳥)(2/16観察):Img_2777Img2755

 ・次いでに、カラスの(空の)巣:
 時折通りかかる川沿いの道に沿った農家の庭木(ケヤキ?)にカラスの巣があるのが目に止まり、気まぐれに撮った画像を拡大してみたら中央に(掲載の縮小画像ではわかりませんが、巣材の一部材として、洗濯物干し用のワイヤーハンガーが一本、使用されているのがわかりました。
 洗濯物が無くなるトラブルの犯人であることは昔から知られていることですが・・・Img_2779Img_2778

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2021年2月22日 (月)

モンキチョウ

 連日、南寄りの温かい風が吹いて先日から日中の最高気温は22℃を超え、5月初旬の陽気になりました。
 スギ花粉の飛散量も多くなりました。
 ピンポイントの1時間毎・風向風速/飛散情報をチェックして一番少ない時間帯15時~16時、を信じて散歩に。
 この陽気(暑さ!)でマスクをつけての散歩はそれなりにきついものですが、ただ我慢です。

●モンキチョウ初見:
 川の堤防沿い田んぼの南斜面にアブラナ科の雑草が成長している草地で、例年のようにモンキチョウがひらひら飛ぶのを見かけました。
 特に早いわけではありません。
 100mほどの距離を行ったり来たり飛び続けて止まることがありません。
 近くを飛んでいく方向にレンズを向けて10回ほどシャッターを押した中に、2枚、飛んでいる(ぶれた写真ですが)のが写っていました。
 (画像はクリックで拡大します)Img2837

●コガモ/スズメ:
 川にはコガモがいて、枯れヨシの草叢にはスズメ。Img_2839Img_2840Img_2843

●サクラほころび始め:
 先に見かけたものとは別の農道沿いに数本植栽されたサクラの1本で蕾がほころび始めていました。
 見上げた枝の向こうの青空には白い月が昇っていました。Img_2848Img_2846

 明日からはまたこの時期らしい気温に戻る予報で、いろいろと”暮らしにくい”状況は簡単には解消しないようです。

  

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2021年2月20日 (土)

進む季節

 今日(2/20)の最低気温は-2℃でしたが、終日晴れ。
 遠景は春霞で霞んでいましたが、南南西の風が吹いて日中の最高気温は17℃まで上がり、薄着でも上着は不要なほどに。Img_2816

 午後4時過ぎ、Img_2818

 頭上の青空には白い上弦の月(月齢8.6)がくっきり。Img_2809

 あちらこちらの農家の大根畑には収穫待ちの大根がにょきにょきと。Img_2802Img_2817

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2021年2月18日 (木)

月影

 今朝(2/18)はジョウロの水に薄氷が張っていました。日中は晴れ間が多かったものの北西の冷たい風が吹き、時々急に雲が湧いたりして最高気温は8℃でしたが、体感的にはもっと低く寒い一日でした。
 夜、20時20分、天気は晴れ、気温2℃、湿度40%、北西の風6m/sで、
 ゾクッとするほど寒いベランダに出て見上げた空には月齢6.6の月が冷たく光っていました。
 (画像はクリックで拡大します)Img_2787

※昔習った
 唱歌 『 灯台守 』:
 「凍れる月影 空に冴えて~ 真冬の荒波 寄する小島 想えよ灯台 守る人の 尊き優しき 愛の心 」
 を想い起しました。

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2021年2月17日 (水)

亜種ダイサギ?

 街裏を流れる水路には、時折コサギが降り立って小魚などを漁っているのを見かけますが、たまたま水路の上に架けられた鉄骨に、普段ほとんど目にすることのないチュウダイサギまたは亜種ダイサギらしい鳥が首をすくめて止まっているのを目にしました。
 ”至近距離”なのに姿勢を変えることもなく逃げないのでレンズを向けました。
 肝心の跗蹠骨(ふしょこつ)の先の趾(あしゆび)(→地面に降りた時、また止まり木などに止まる時に接するつま先)が撮れていませんでした…(-_-;)
 
 肢の色などの様子から冬羽の亜種ダイサギかと思ったのですが、首の長さも分からず、また趾の特徴などの情報も不明で、確かかどうかわかりません。Img_2782

※参考:
 鳥類の全身骨格と名称
 http://www3.famille.ne.jp/~ochi/kaisetsu-01/04-kokkaku.html

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2021年2月15日 (月)

虹(主虹と副虹)

 本日(2/15)は急速に発達した低気圧のせいで終日荒れ模様。
 雨は未明から降り始め、午後には強風を伴って本降りに。
 ただこれまでカラカラに乾いていた田んぼ域では、風のたびに舞い上がる土ぼこりを防止したり、田土の腐植・肥沃化促進などに役立つことでしょう。

 本日は、出来たら食料品スーパーまで買い出しに行く予定があったものの、午前中から、ためらいながら模様眺め。
 結局、午後4時半過ぎてから雨が小降りに変わったかと思うと、急速に晴れ間がのぞいてきたので、念のため傘を持って夕食材などの買い出しに。(運動のため徒歩で。)

●虹:
 帰路、十字路を曲がった前方に、なんと大きな、しかもくっきりした虹が出現していました!
 急ぎ足で帰宅し、記念撮影。
 大きな虹(主虹)の外側にもう一つ、薄暗いながらも虹(副虹)が(肉眼では)確認できました。(コンデジ画像ではわかりづらいですが(-_-;))
 撮影時間は午後4時53分~5時2分まで。(この後急速に雲が湧きたって虹は見えなくなりました。)Img_2741Img_2747Img_2746Img_2745Img_2748Img_2750

 明日は晴れる予報ですがやはり強風のようです。

※主虹と副虹
 今回のように虹が上下に2本出ることがあります。以前にも一度また旅先で観察したことがあります。
 くっきりした明るい方(下側)が「主虹」で、暗い淡い(上側)のは「副虹」です。
 なお主虹の内側は(波長が短いので大きく曲げられる)紫で、外側が(波長が長いので曲がりが小さい)赤ですが、副虹では色の並びが主虹の反対になっています。

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2021年2月14日 (日)

雑記 

 昨日(2/13)、今日(2/14)と連日最高気温は18℃まで上昇して4月の陽気に。
 そのせいかどうか
・農道沿いで、水路と畑の境界に7、8本ほど植栽されているサクラ(樹種不明)の一部でピンクの蕾がほころびかけているのを目にしました。
 少し早すぎたようですが・・・Img_2708Img2711

・除草されて裸地になっている水路擁壁斜面にはホトケノザが選択的に群生してピンクの花を開いています。Img_2713

・殆ど干上がっている水路の上に”蚊柱”(ユスリカの仲間の群舞)が立っていました。Img_2715Img_2714ct

・少し離れた別水系の田んぼ域の水路の底泥上には小動物の足跡が。
 何者?Img_2716


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 昨夜(2/13、午後11時10分頃)、ホットカーペットに腹ばいになってラジオを聞いていた時、はじめなにやら振動が伝わってくるのを感じて?と思っていたら急速に振動が大きくなり、突然大きな横揺れが。
 地震だ!と飛び起きてTVを点けたら、案の定、大きな地震発生。
 直ぐ心配になった津波は?
 比較的早い段階で、津波の心配なし、とのことで、まず安心。Img_4441Img4442

・携帯は近くにありませんでしたので後から見たのですが、緊急地震速報を受信していましたが、時間を確認すると相変わらず、お役には立っていません。Screenshot_20210213231635

 当地は「埼玉県北部震度5弱」のすぐ近くで、良く揺れた気がしましたが震度4。
 いつもの震度4とは別物のような気がしました。
 被災地の方々にはお見舞い申し上げます。

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2021年2月12日 (金)

オオイヌノフグリの種

 日当たりのよい田んぼ畔斜面の裸地に他の雑草に先駆けて群生を始めたオオイヌノフグリ。
 花の咲き終わった後には次々に果実が形成されています。
 果実は長さ約4mm、幅6~7mmで平たく、ふちにだけ長い毛があり、熟すと(その形が犬の陰嚢に例えられる)袋の下部が裂けて種子が散布される「さく果」です。
 まだ未熟な青い果実は指でつまんでみても変化はありませんが、熟して黄色~茶色になった種は指で押さえるとパチッと容易に割れ、中から小さな種がこぼれ落ちます。R0013193R0013194R0013181R0013203R0013206


※以下の過去ログがあり、画像の一部を再掲:
 https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-452f.html
 貝殻の形に成形されたマカロニのようです。Img_4136

 もうすこし拡大してみると、貝殻の中からのぞいている構造物があります。
 ”エライオソーム”です。エライオソームは、スミレ、カタクリ、オオイヌノフグリなどの植物の種子に付着している、やわらかい付着物で、種子をアリに運んでもらうために進化したもの。 脂肪酸、アミノ酸、糖からなる化学物質を含んでいます。
 アリはエライオソームだけを食べます。Blg3r

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2021年2月 9日 (火)

今朝の残月/カラス

 今日(2/7)の最高気温は8℃、最低気温はー3℃と少し冷え込みました。
 朝から晴れましたが、昨日以上に北西の冷たい風が吹き止まずに体感温度はさらに低めに。

●残月(月齢26ほど):
 朝6時過ぎ、新聞を取りに玄関先に出ると、東の空に鎌のように細い残月が白く、思わず首をすくめそうな景観でした。Img269426


●カラス:
 川沿いの農道を歩いていた際、川の方からカラスが1羽、目の前を大きなゴミのようなものを咥えて飛び上がってきて少し先の電柱に止まりました。
 何だろうと覗いて見るとすでに干からびた鯉の残骸(残飯)らしきものでした。
 よほどひもじい食料事情なのでしょうか。しばらく”残飯”の位置を変えながら突っついていましたが、やがてその場に置いたまま飛び去っていきました。Img_2656Img26584rImg_2663

 ・たまたまだったのか、その電柱の下に野良猫が佇んでいました。Img_2665
 
 

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2021年2月 8日 (月)

アリグモ♂

 今日2/8)は午後から晴れましたが最高気温は9℃で、北西の冷たい風が吹いたので体感気温はもっと低く、冬らしい寒い日になりました。
 先日まで暖かい日が続いていたので、時間つぶしをかねて午前中のみ、次々に伸び出してくる雑草取りと、掃除しにくい片隅に堆積している枯れ葉集めなどをグズグズとやっていました。
 昼前に、先日までの続きをしようと、草花の枯れ茎や落ち葉を集めて手ですくい取っていた折に、”ごみ”の中から小さなアリのようなものが糸を引いてスーッと地面に落ちました。
 目で追うと落ちたところでそのまま動かないアリグモ(♂幼体?)でした。
 枯れ草の中か、あるいは隠れ家の網巣で冬越しをしていたのを取り出してしまったようです。
 写真を撮ってから元のあたりに戻しましたが、どうなるか・・・R0013210R0013221

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2021年2月 6日 (土)

ナナホシテントウ

 本日(2/6)は良く晴れて風もほとんどなく、地平付近の遠景は霞んで見えませんでしたが、最高気温は16℃まで上がり、3月下旬の温かさになりました。
 薄い上着1枚でも日当たりのフィールドは気持ち悪いくらいの温かさに。
●ナナホシテントウ:
 この季節外れの陽気にさそわれて冬眠中のテントウムシが1匹、日当たりの畔斜面を忙しく歩き回っていました。R0013179R0013177R0013191R0013188R0013178

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2021年2月 4日 (木)

春一番/フクジュソウ、オオイヌノフグリ

 今日は晴れても遠景は霞がかかっていましたが、フィールドでは南寄りの強い風が吹きました。
・気象庁の発表によると本日(12/4)、関東地方で春一番(8m/s)が吹いたこと、昨年より18日も早く、そして過去の最早記録をも更新したとのこと。
 ・スギ花粉の飛散も始まったらしいです。

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●フクジュソウ:
 道路に面した畑の日当たりに地植えにされたフクジュソウが開花していました。
 
 いかにも暖かそうな景観です。Img_2636Img_2637

●オオイヌノフグリ:
 きれいに除草されて、裸地になっていた田んぼの畔斜面にはオオイヌノフグリが青いお皿のような花を開いていました。
 雄しべの青い葯が開いて中から白い花粉があふれ出しています。
 雌しべが受粉した花の株では、すでに(未熟ながら)果実形成も始まっていましたので、すでに少し前から活動していたようです。R0013165R0013160R0013163

 季節の巡りは駆け足で。

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2021年2月 2日 (火)

雑記

 今日(2/2)は節分、明日は立春と、暦は時間通りに進捗しますが、ウイルスの世界に生きている私たち人間界の事情はなかなか思うようにはなりません。
 仕方ありません。

 午前中は曇りで寒かったのに、午後から晴れ間がのぞいて最高気温17℃越えに。
 無風の陽だまりは体感的には”暖かい”を通り越しましたが、北北西の風が強めに吹きぬけるフィールドはやはり肌寒いことも。
 
 昼前、近くの、大きな防風屋敷林で囲われた旧家のケヤキ大木の梢から、ジュクジュクという声が降ってきて、見上げるとシジュウカラが1羽。
 (画像はクリックで拡大します)Img_2631Img_2621Img_2623_20210202205801

 余談ながら、点在する旧家の屋敷林のケヤキ大木も、年を追うごとに強度剪定から伐採まで行われて、昔の”雄大な景観”もだんだん少なくなってきました。
 温暖化に伴う風水害の激甚化に備えて、安全のための対策なのでしょう。Img_2628

 ・かつては、田んぼ域の鬱蒼とした森のように見えた公園も、ここ数年かけてケヤキの大木を中心に、大木の伐採あるいは寸胴切りと、見る影もないほど強剪定されてみすぼらしさが増すばかりに。(こちらは全く別の要因らしいですが・・・)Img_2629

 ・昔は、田んぼの中に、周囲をイチョウの大木などに囲まれてこじんまりと鎮座していた「雷電神社」。
 現在は小さな社だけが建て替えられ、周りの樹木類はすべて伐採され、傍らには携帯電話基地局のアンテナ塔が設置され、風景はすっかり様変わり。Img_2627

 ・街裏を流れる用水路にはめったに目にすることのないアオサギが1羽。
 逆光の中にぽつねんと佇立して逃げる様子もなし。Img_2635

 ・白梅が数輪、きれいに。R0013137R0013138

 ・八重咲らしい白梅も数輪開花。Img_2625Img_2626

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