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2021年2月 2日 (火)

雑記

 今日(2/2)は節分、明日は立春と、暦は時間通りに進捗しますが、ウイルスの世界に生きている私たち人間界の事情はなかなか思うようにはなりません。
 仕方ありません。

 午前中は曇りで寒かったのに、午後から晴れ間がのぞいて最高気温17℃越えに。
 無風の陽だまりは体感的には”暖かい”を通り越しましたが、北北西の風が強めに吹きぬけるフィールドはやはり肌寒いことも。
 
 昼前、近くの、大きな防風屋敷林で囲われた旧家のケヤキ大木の梢から、ジュクジュクという声が降ってきて、見上げるとシジュウカラが1羽。
 (画像はクリックで拡大します)Img_2631Img_2621Img_2623_20210202205801

 余談ながら、点在する旧家の屋敷林のケヤキ大木も、年を追うごとに強度剪定から伐採まで行われて、昔の”雄大な景観”もだんだん少なくなってきました。
 温暖化に伴う風水害の激甚化に備えて、安全のための対策なのでしょう。Img_2628

 ・かつては、田んぼ域の鬱蒼とした森のように見えた公園も、ここ数年かけてケヤキの大木を中心に、大木の伐採あるいは寸胴切りと、見る影もないほど強剪定されてみすぼらしさが増すばかりに。(こちらは全く別の要因らしいですが・・・)Img_2629

 ・昔は、田んぼの中に、周囲をイチョウの大木などに囲まれてこじんまりと鎮座していた「雷電神社」。
 現在は小さな社だけが建て替えられ、周りの樹木類はすべて伐採され、傍らには携帯電話基地局のアンテナ塔が設置され、風景はすっかり様変わり。Img_2627

 ・街裏を流れる用水路にはめったに目にすることのないアオサギが1羽。
 逆光の中にぽつねんと佇立して逃げる様子もなし。Img_2635

 ・白梅が数輪、きれいに。R0013137R0013138

 ・八重咲らしい白梅も数輪開花。Img_2625Img_2626

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