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2021年3月11日 (木)

雑記(ケヤキ/災害)

 冬の近隣散歩の折には、遠目にも、お屋敷や旧家の防風林・屋敷林の中にケヤキの大木がシンボルツリーとしてよく目立ちます。
 ケヤキの自然樹形は“箒立ち”すなわち箒を立てたように、直立した幹の上部(樹冠)が扇形に広がったきれいな形で、葉を落とした冬の梢では一層はっきりしています。
 気まぐれに撮り溜めていた画像を載せました。
 なお近年には暴風雨時の防災上の観点からも、伐採されてしまうことが増えています。
(下の写真にはケヤキではない樹種もあります。)

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 メタセコイア:Img_2648

 
(余談ながら、ケヤキが関東地方に多いのは徳川幕府の奨励策によるのだそうです。
 ケヤキは桜の花が咲くころに一斉に芽吹いてあっという間に新緑の景観になります。
 そしてまた新葉の展開と同時に淡黄緑色のとても小さな雌雄異花を付けますが、桜の花が華やかな時期にケヤキの花も満開になっているのに気づく人は少ないです。
 花は風媒花です。)


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 本日は、2011.3.11午後2時46分発生の「東日本大震災」から10年の節目。
 決して忘れることはありません。*
 私も同時刻から1分間の黙とうを捧げました。
 (読売新聞朝刊コピー)R0013342

* https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/2011311-61d2.html

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