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2021年4月15日 (木)

コミスジ(初見)

●コミスジ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科):
 不順な天候が回復して本日は晴れて風もなく、最高気温16℃の割には暖かに。
 明るい日差しの正午過ぎ、リビングのレースカーテンにひらひらとチョウの影が行き交っているのでカーテンを少し開けて見ると、庭にモンシロチョウが行ったり来たり。
 何だ、モンシロチョウかと、閉めようとしたらコミスジが飛来して、モンシロチョウと“せめぎ合い”しながら行ったり来たり。
 何回か繰り返した後モンシロチョウは飛び去り、コミスジが3mほど先のキンモクセイの葉に止まりました。
 見にくい位置でしたが、習性のとおり翅を開いて止まったのを見届けて、ガラス戸越しに撮影。
 翅を開いていたのは最初の1枚までで、その後は閉じたままで静止。
 そしてしばらく後にひらひらと飛び去って行きました。
 今シーズン初見。Img3252Img_3268
 
※大きさ(前翅長)22~30mm
・濃茶色地に三本の白い帯を持つやや小さめのタテハチョウ。翅を開いてとまることが多い。
滑空と小さなはばたきを繰り返す独特の飛び方をする。
林の周辺や都市郊外でも普通に見られるが、人の気配には敏感。
出現時期は4~10月、分布は日本各地。
・幼虫の食草はクズ、フジなどのマメ科植物。

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