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2021年5月12日 (水)

ヒメヒオウギアヤメ

 春先から伸び始めていた“強害雑草”をダラダラと掘り起こして取り除いていた際に、見慣れない小さな球根を掘りだしたので埋め戻しておいたのが、忘れていたこのヒメヒオウギアヤメでした。
 5/8に花が1輪咲いたのでわかりました。
 花茎には数個の蕾が付いていて1個ずつ開いていきます。
 まだつぼみが複数残っているので花数は増えそう。R0014737R0014738

 ずいぶん昔のことですが、きれいなが咲いていた鉢植えを買ってきたものです。
 その後、鉢植えの傍の地面にも生えてくるようになって、こぼれた種でも増えることを知りました。
 鉢植えは夏季の水遣りが大変で、結局地植えにして放任するようになってから、ほとんど増えることが無くなりましたが、途切れることなく、忘れたころ突然のように成長して来て花を開くのです。

※ヒメヒオウギアヤメ(姫檜扇菖蒲)(アヤメ科):
 南アフリカ原産の球根植物。日当たりを好み、用土は選ばない。秋に球根を植えると5 月頃に開花する。
 咲き姿がフリージアに似ていて、横に伸びた花茎に 7~8個の6弁花をつける。
 花色は白、赤、桃色等がある。いずれの花色にも共通に、6枚の花弁のうち下側の 3 枚の花びらの付け根に濃い紅色が入り、アクセントになっている。
 花後に形成されて熟した種がこぼれて増える。
 花期:5~6月

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