昆虫

2021年1月14日 (木)

ヤノナミガタチビタマムシ、フサヤスデの仲間

・昨日(1/13)は冷え込んで、ガレージに吊しておいた濡れタオル雑巾が、朝方にカチカチに凍っていました。
 初めてだったので、 ハンガーを垂直にして”記念撮影”R0013020

・本日(1/14)は晴れて日中の最高気温は16℃まで上がり、風も無しに。そのせいか、遠景はすべて霞んで何も見えません。
 池経由で公園まで散歩に行きましたが、上着は長袖シャツ1枚で良いほどの季節外れの陽気。
 
・池は閑散としていました。
 近くの”中の島”にはアオサギ1羽とコサギ2羽が日向ぼっこ中で、一番奥の水際には10羽ほどのチュウダイサギらしいサギがsocial distancingを守って並んでいました。Img_2453_20210114193201Img_2455Img_2463Img_2464

・川にはコガモ♂1羽。Img_2465


 ・公園には何もなく、ケヤキの剥がれかかった樹皮下で越冬中の害虫ヤノナミガタチビタマムシ(体長3~ 4 mm)、またフサヤスデの仲間(フサを含めて3mmほど)”密集団”、またはっきりしませんがヒメテントウの仲間(大きさ2mm)?などが目についた程度。R0013028R0013025R0013030

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2020年12月12日 (土)

ツバメシジミ、キチョウその他

 月遅れの記事です。
 11月初旬、雑草の花も少なくなったフィールドには黄色い花をつけて群生しているセンダングサが目立つようになります。
 棘のある“ひっつき虫”が出来ると衣類に刺さって困る厄介者です。
 その花の蜜を求めて、シジミチョウの仲間や小昆虫類が集まっていました。
 以下はすべて11月初旬の同じ日に草地で見かけたものです。

●ツバメシジミ:Img_1199-3Img119914r


●ベニシジミ:
 (カントウヨメナの花にいました。)Img_1235


●ヤマトシジミ:
 (下草に静止していました。)Img_1253


●キチョウ(成虫で越冬):Img_1219


●ハイマダラノメイガ(に似ていますが不確かです。):
 足元の草叢から飛び出して遊歩道に静止。Img_1249

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2020年12月 8日 (火)

雑記

●シラカシの果実(ドングリ)
 シラカシのドングリは結実する時期、そして熟して落下する時期いずれも、よく似たアラカシより早く、ドングリの大部分は10月中に落下してしまいますが、12月初めにまだ少し残っているのを見かけて記念撮影。
(ちなみにアラカシのドングリの場合は11月頃まで)
 アラカシのドングリと似ていますが、より小さめで先端部の形も違うので識別できます。
 (12月1日撮影 )Blgimg1664121


 ・昨日(12/7)、そして本日(12/8)、両日ともよく晴れて日射したっぷりで風もなく、高気温は16~17℃と小春日和に。

【日中】
●ヒドリガモ♂:
 川にはヒドリガモ♂が1羽浮いていました。
 時折り、きれいではない水面に嘴を入れては、何かを濾しとり採食している様子。Img1768

●チョウ:
 堤防斜面の草地には春先と同じようにモンシロチョウ、モンキチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミが活発に飛び回っていてなかなか止まりません。この時期、思いのほか多数なので少しびっくり。
 いずれも成虫では越冬できない仲間です。
 静止画はモンキチョウがまだ咲き残っているコセンダングサの黄色い花にごく短時間止まったのが撮れただけ。Blgimg1763

●ハクセキレイ:
 擁壁にコセンダングサやセイタカアワダチソウが除草されずに残ったままの水路で。
 流水量が減って露出した川床に、何かを咥えたハクセキレイが飛来して盛んに獲物を振り回すのを目撃。
 近くで捕捉したモンシロチョウを食べるところでした。Blgimg1759

●双発ヘリコプター:
 上空から“パタパタパタ~”という音
 見上げると双発ヘリが飛んでいます。
 航空自衛隊の「輸送ヘリ」のようでした。Img_1776ch47j


【夕刻】
●コサギ:
 傾いた陽のせいですっかり影になった水路にはコサギが1羽ひっそり佇んでいて、Img_1723

●夕日は民家のガラス窓を赤く染めながら、あっという間に沈んで行きました。
 (撮影16時14分)Blgr0012925614

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2020年11月29日 (日)

雑草の紅葉(3) シロザ(その1)

 しばらく前に、久しぶりにシロザの紅葉を目にしました。
 はじめは植物名がなかなか思い出せず、ネットで検索したらなんと以前に記事にしていた自分の画像があって、シロザだったことを思い出したものです。
 お粗末ながら、もう早くからそのようなトシになっているのです。
 その後も散歩コース定番の農道にも見つかったりして、決して珍しいことではないのですが、撮りためたものをまとめながら記録することに。

1回目の観察:
 去る11月15日、公園までウオーキングに行った帰り道、すこし遠回りをして普段は行かない農道を歩いてきました。
 その折、初夏に除草された後に再び繁茂して生い茂った夏草がそのまま枯れて残った草藪に、新たに繁茂したヤブガラシのツルが延び、更にコセンダングサが群生して黄色い花をつけ、一部は既に大量の“引っ付き虫”果実を形成しているという、まさに近寄りがたい様相の空き地に、その草藪に埋もれて赤紫色に紅葉した数株のシロザが頭を出していたのです。
 ヤブガラシのツルに巻き付かれ、本来丈夫でまっすぐ伸びる茎も曲がりくねっていましたが、周りの雑草を手でかき分け、巻き付いたツルを取り除き、袖やシャツにくっつく”引っ付き虫”を取りながら、なんとか藪から出ている上部の写真撮り。
 その時の写真です。
・コセンダングサなどの草藪に生えたシロザの紅葉株:1115r00122881

・粒々の付いた果実(胞果):
 花被は稜のある5角形R0012289

・近くにあったまだ青い株の葉の粉状毛(=白色の粒々)(肉眼的には白い粉のように見えます。)
 葉の表には無く、裏面には多数あるので白っぽく見えます。R0012997

・粉状毛(白い粒々)がどのような機能・役割を持っているかなどの情報は分かりませんでしたが、大きさ3cmほどのガの幼虫(らしきイモムシ)がくっ付いていたり、R00123033cm

・小さな(体長5mm程)ハナバエの仲間らしきハエが熱心に果実の間を移動しながら果実を舐めていたり、R00127075mmR0012702

・体長1mm程のアブラムシもくっついていたり、R0012711
 
 どうやら、少なくとも虫よけの効果は無さそうです。


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【天気】
 ・去る11月26日、午後8時、玄関先に出るヒンヤリ。頭上を見ると月(月齢11)が輝いていたので1枚:Img_1574112680311

 ・本日(11/29)午後4時、玄関先に出ると上空には”ひつじ雲”が広がっていました。Img_158011294

 雨が降る予兆と言われますが、

 ・それ以降も雨の気配はなく、午後5時には月齢14の月が昇りました。
 (画面左側がわずかに欠けています。)Img_15851129514

 明日の天気予報は晴れ、です。

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2020年11月17日 (火)

赤トンボ(アキアカネ)

 今シーズンは極端に少なかったアキアカネ。
 シオカラトンボを除き、ほかの種類のトンボもほとんど姿が見えませんでした。
 原因など全く分かりませんんが、ともかく記録のための記録に。

●アキアカネ:
 10月下旬、夕日の当たる午後4時過ぎ、まだ田圃脇に生え残っていたニラの茎や枯れ草の茎に止まっていたアキアカネ2個体。
 初めてで終わりの観察記録。Img_099010262-1Img_099010262-2


・参考までに:
 11月初旬、渡良瀬遊水地で少数ながら飛んでいた赤トンボ。
 どこかに止まるのを辛抱強く待って、やっと地面に降りて静止した1匹。観察できた証拠写真。Img_1179114

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2020年11月14日 (土)

マダラツマキリヨトウ幼虫

 10月下旬、まだ除草が終わっていなかった日陰の庭の隅に、茎が30~40cm前後に長く伸びあがったシダの仲間(見かけはオシダ科オクマワラビにも似ていますが不明。)R0011883
 
 が点々と生えていて、歩行のたびにズボンに触れて邪魔になるので、そのあたりの雑草とともに引き抜いて処分した後、室内に戻ったところ、ズボンのひざ下あたりに「緑地に黒の帯紋がある、イモムシ」がくっついているのに気が付きました。
 ガの幼虫です。仕方がないのでシャーレに捕って、身元確認。
 特徴のはっきりしたイモムシだったので簡単に、シダ(羊歯)類を食草とする「マダラツマキリヨトウの幼虫」と分かりました。

・腹脚、尾脚で体を支えて上体を揺らす幼虫:R0011759

・体長28mm程:2r0011757

・尾脚側から:R0011639

・頭部:R0011719

・脚の様子:R0011737R0011781
(画像はクリックで拡大します)R0011671

※ガの幼虫には胸脚3対と腹脚が4対(5対以上ならハバチの幼虫です。)尾脚が1対あります。
 腹脚にはイボ状の肉質の突起があって吸盤の役目をし、歩くためというより、何かにへばりついたりする際に体を支えるためのもの。
 そして尾脚1対がある仲間の“尺取虫”などはこの尾脚だけで体を支えることが出来ます。
 なお腹脚と尾脚は幼虫期間のみに必要なものとして発達した器官で、成虫のガになった時には胸脚3対だけが脚として残ります。
(余談ながら、画像検索時に一見、姿がよく似た「キスジツマキリヨトウ幼虫」(の画像)と間違いそうになりましたが、両者には腹節にある黒色横帯の配置や数に差異があるので、注意すれば確実に区別できます。)

●付記:マダラツマキリヨトウ成虫:
 名前の確認後、どこかで聞いたことがあるな、と過去ログをチェックしたところ、幼虫のイメージとはかけ離れた、小型で気持ち悪いすがたの成虫の観察記録がありました。
 ・成虫マダラツマキリヨトウ画像再掲:Img_2982trm
https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_1ed4.html


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2020年11月11日 (水)

歴戦のヤマトシジミ頑張る

■ショートストーリー
『歴戦の強者、頑張るヤマトシジミ物語』

〇 舞台背景:
 時は11月8日午後2時過ぎ、咲く花の種類も数もめっきり少なくなってきた晩秋の散歩コース。
 繁茂していた大型の雑草も刈り払われ、開けた草地のところどころに、まだカントウヨメナが薄紫色の花を開いていました。
 その花の蜜を求めてライフサイクルの終盤を迎えているチョウたちが飛んでいました。
 舞台背景はこのような場面です。Img_1298Img_1270

※舞台画面:
 同一画面の正面中央にカントウヨメナの異なる株の花が3個、映り込んでいます。
 第一幕はそのうち上方の2個の花です。Img_1275_20201111205001

◆主役登場:
 前翅には大きな穴が開き、縁はギザギザになるまで損傷していても、弱った様子も見せずにカントウヨメナを訪花してライフサイクルの完結を目指して生存競争を生き抜くヤマトシジミの勇姿。Img_1274ct1

 下の花から登場:Img_1275

 1分間ほど熱心に吸蜜を続けると、Img_1271Photo_20201111205301

 突然飛び立ち、ベニシジミが吸蜜していた上の花へ移動し、あっという間にベニシジミを追い払って吸蜜に。
 そして追いだされたベニシジミはしばらくの間周辺を飛び回っていましたが、ほどなく下の花に舞い戻って吸蜜を開始。
 素直なもの。Img_1283Img_1282Img_1281


 そして30秒ほど経過した時、突然上のヤマトシジミが吸蜜中の花にモンシロチョウが闖入(ちんにゅう)!11img_1284  
 しかし、ヤマトシジミは破れ翅を大きく開閉して、一撃のもとにモンシロチョウを追い払いました。

 ヤマトシジミはその後1分半ほど(上の花で)吸蜜継続。12_20201111205701

 そして今度は下にいたベニシジミが、13img_1289

 突然上に移動し、十数秒のせめぎあいの後、ヤマトシジミを追い払い、上の花で吸蜜を始めました。14img_129015img_129216img_129317img_1294

短い第二幕:
 追い払われたヤマトシジミを目で追うと、しばらく周辺を飛び回った後に、下の2番目の花ではなくその下の草にうずもれかけている3個目の花に舞い戻って吸蜜を始めました。
 (画像はクリックで拡大します)18img_129619img_1295

 この間3分間ほどでした。
 ・ここまで、開幕から8分間ほどのショート(むしろ冗長な)ストーリーでした。

 「万物の霊長」はチョウの世界のせめぎあいを知らず、チョウは万物のレイチョウ界の激しい競り合いを知らず。

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2020年11月 7日 (土)

チョウ5種/10月上旬のフィールドで

 今日(11/7)は立冬。
 曇り空の下では肌寒さを感じましたが、日中日が射すと20℃近くまで気温が上がり、まだ冬には早い一日。
 午後4時40分R0012115440-1R0012115440-2
 
 夜は冷え込むようです。

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◆月遅れの記録です:
 10月上旬のフィールド、農業廃水路の堤防沿い農道端で。
 イネ科の大型雑草が刈り取られて日当たりがよくなった草叢に”花の終わったマルバツユクサ”や”ヤブツルアズキ”、”コセンダングサ”などの雑草が混在して生育していました。
 そして乏しいながらもそれぞれの花を開き、また水際には”ミゾソバ”がコンペイトウのような花をつけて群落を形成していました。Img0812
 
 それら花の蜜を求めて身近なチョウの仲間が飛来していました。冬支度の時節です。

●ベニシジミ:
 セイヨウカラシナの貧弱な花で吸蜜していました。Img0806

●イチモンジセセリ:
 マルバツユクサ群落の葉上に静止していたもの。Img_0809

●モンシロチョウ:
 コセンダングサの花で吸蜜中。Img_0811

●ツバメシジミ:
 ヤブツルアズキを訪花して吸蜜中でした。
 ・既に豆果も出来ていたヤブツルアズキ(マメ科ササゲ属):
(※草地に生えるつる性1年草。茎や葉に黄褐色の毛がある。葉は3小葉からなる。小葉は長さ3〜10cm、幅2〜8cmの狭卵形〜卵形で浅く3裂するものもある。花は黄色で長さ1.5〜1.8cm。2個が合着して筒状になった竜骨弁はクルリとねじれ、左側の翼弁がかぶさっている。右側の翼弁は竜骨弁を抱くようにつきでる。豆果は長さ4〜9cmの線形で無毛。花期は8〜10月、分布は本州〜九州)Img0820

・♀個体1:
 翅の損傷が著しい個体で鱗粉は殆ど剥がれ落ちていて翅色は薄茶色になり、(原画サイズなら判別できる程度の)尾状突起は何とか残っていました。
 荒波を生き抜いてきたのです。Img0817

・♀個体2:
 近くに翅の損傷の程度が軽い別個体がいました。Img08242

・突然翅表が青色の♂個体が飛来して求愛行動を始めましたが、すぐに2匹とも飛び去っていきました。Img_0824

(※本種の後翅裏面にはオレンジ色の紋があり、♂の翅表は青紫色、♀は黒褐色~黒色。
 後翅についている尾状突起にちなんで「ツバメ」の名がついた。
 地面近くをチラチラと飛び、いろいろな花で吸蜜したり地面で吸水したりする。
 年5回ぐらいの発生で、4月中旬から出現するが晩夏から秋にかけて個体数が多い。
 幼虫は、シロツメクサ、コマツナギなどマメ科植物の花やつぼみ、新芽を食べる。幼虫で越冬する。


●ヒメジャノメ:
 同じ日、市街地の路上に落ちていた腐熟した柿に止まり(レンズを近づけても逃げる様子もなく)熱心に吸汁しているヒメジャノメ(翅の損傷のため識別困難ですがたぶんヒメジャノメと思います)を見かけました。Img9830


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2020年11月 3日 (火)

イチモンジカメムシ♀

●イチモンジカメムシ(カメムシ科)
 10月下旬、曇天で肌寒かった日の昼過ぎ、玄関先の外構壁にやや小型のカメムシがひっそりと止まっているのが目に止まりました。
 寒かったので不活発になっていたのでしょうか、近寄っても逃げないし、フィールドでの観察記録はありましたが我が家では初対面のようだったので、一度捕獲してから写真撮り。
 特徴的な姿からすぐにイチモンジカメムシの♀個体と確認しました。
 R0011696R0011633-9R0011647R0011637

※体長9~11mm。淡黄緑色の体に細かな黒点刻があり、前胸背中央部には盛り上がった“横一文字の帯”があるカメムシ。
 雌雄でその帯色が異なる。
 ♂の横帯の配色は前方白色と後方の濃緑色で、♀は淡紅橙色と濃茶色なので区別できる。
 幼虫、成虫ともに大豆やアズキなどのマメ科植物に寄生するので栽培地では害虫になる。
 出現時期は6~11月。分布は本州、四国、九州。

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2020年11月 2日 (月)

ナミテンアツバ♀

●ナミテンアツバ♀:
 本日朝方、足元の草から薄茶色の小さなガが飛び出してあたりを飛び回った後、再び足元近くの草の葉裏に隠れるように止まりました。
 葉に触れると再び飛んで建物の基礎壁面に止まったのでのぞき込んで見ると“新顔”の様子。
 ポケットにあったコンデジで、少し距離を置いて1枚撮影後、近寄ってと動いたとたんに飛び去ってしまいました。
 遠目には何者かわからなかったのですが、写真を見て、下唇鬚が長く突出しているアツバガの仲間で、「ナミテンアツバ♀個体」と確認できました。
 (画像はクリックで拡大します)R0011878

※ナミテンアツバ(ヤガ科アツバ亜科): 
 大きさ(開張)28~30mm。
 淡茶褐色で、下唇鬚が長く突出したアツバガの仲間。
 前翅に直線状の帯紋がある。♀の帯は黒褐色で太く、♂の帯は淡褐色で細く目立たない。
 特に♂はちぎれた枯葉のようにも見え、枯れ落ち葉の中にいると見分けがつかない。
 なお色彩や斑紋には個体変異がある。
 出現時期は3~4月、7~11月、分布は日本各地。
・幼虫が齧るのは迷惑雑草ヌスビトハギの葉なので、益虫かも。

 なお、これまでにも、遠目には同じように見える小さな薄茶色のガがあたりをうろうろ飛び回ることはさして珍しいことではなく、追っかけたことはありませんが、たぶん害虫仲間でしょう。

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