自然

2020年10月13日 (火)

秋の日は釣瓶落とし

 今日は曇り時々晴れで、日中の最高気温は26℃と夏日に。
 日中、日傘をさして街まで日用品を買いに出かけましたが、蒸し暑さもあってやはりかなり汗をかきました。
 このところ、季節が急に一か月以上も進んだり逆戻りしたりと、なかなか爽やかな秋を感じることが少ない気がします。
 明日からは急に涼しく、というより寒くなるとの予報も。

 夕刻、運動不足解消のため、稲刈りがすっかり終わって人気のない田んぼ道の散歩に。
 田んぼ道の草刈りも終わり大きな雑草はすっかり姿を消した後の地面には、稲作シーズン中には除草作業でいったん姿を消したハナイバナなど小型の雑草仲間が再び点々と伸び出して小さな花をつけていました。R0011257

 ・ハナイバナR0011251
  https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/12-b3f3.html

 ・川沿いの堤防まで行くと、一部は(多分農家の方が刈り倒されたのでしょう)歩けるようになっていましたが、他は夏草が生い茂ったままで通行不能。(上流方向)R0011259

 (下流方向)R0011258
 
 いずれこの堤防筋も除草作業が行われて、冬季~春先まで歩行者の通行可能になります。


 ・まだ午後5時前でしたが、秋の日は”釣瓶落とし”で、来た道を帰るころには薄暗くなりました。R0011261

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2020年10月11日 (日)

14号台風一過、とはいかないで

 ・台風14号の進路は、当初(10/8、19時45分発表)の進路予想は:
108194514
 上記でした。

 10/9、午後3時15分現在、我が家上空の雨雲レーダー画像は
 (画像はクリックで拡大します):31514

 ほぼ予想通りのコースと状況のようでしたが、その後10/11には大きく変わり、14号はUターンするような複雑な動きになりました。

 
 ・10/11 台風14号進路予想12時45分発表:1011141245

 ・10/11 台風14号進路予想13時05分発表:11130514
 
 そして、明日、12日の0時には八丈島の南南東約270kmに達し、12日12時までには熱帯低気圧に変わって小笠原近海に達するということに。


●おかげで、本日(10/11)当地では風雨も未明にはおさまり、午前中には晴れ間ものぞき、昨日までは上着を重ね着しても寒かったのに、夏日になりました。Img_0854
 
 午後からは再び曇天になり、時折小雨がぱらついたりしながらも16時42分には中途半端な虹が見られました。Img_44271642
 
 台風接近の期間中、幸いにも当地の風雨は予想したほどではありませんでしたが、それでも雨に弱いキンモクセイの花は散り始めました。
 ・ご近所の開花が早かった樹下路面:Img_0851

 ・我が家でも散り始め:Img_0856

 ・また街裏の遊歩道沿いにあるイチョウの大木で、葉は緑色のままですが、樹冠下の歩道上には黄色くなった果実(ギンナン)が大量に落下していて足の踏み場もなく、通行人に踏まれて潰れていました。
 掃除しなければ滑って危ないし、臭気が漂うようになります。R0011195

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2020年10月 6日 (火)

チュウサギ大集合

・10月に入ってから、やっと、日中および就寝時の冷房機の運転が不要になったので、確かに涼しくなったという実感です。
 我が家のキンモクセイも満開になりました。
 時には近隣から漂ってくる香りも重なる時には、少々匂いがきつ過ぎるな、という感も。R0011161R0011163


 今日は晴れの予報に反して曇天で風も涼しいので日中散歩に。
 ・畑には、ヒガンバナの塊。Img_0789

 ・田んぼ沿いの排水路の擁壁法面には、野朝顔が紫色の花を多数開いたまま。
  そしてどこからから逸脱・自生したムラサキシキブが綺麗な実をつけているのが目に止まりました。Img0788


 ・川面に数羽のカモの姿。
 望遠で1羽を撮ってみると、どうやら冬鳥のマガモの♂若鳥またはエクリプスらしい。初見。Img_0790

 ・生い茂っていた夏草が刈り倒された対岸の堤防上にはカルガモの群れが。(カラスも少数)
 盛んに何かをついばんでいる様子でした。Img_0791Img_0792


●チュウサギ大集合/池沿い近くの田んぼで。
 温暖な天候が続く間に、稲刈り(収穫)が終わった切り株から再び稲穂(二番穂)が伸び出して、周辺の田んぼはすっかり若緑色になっています。
 そしてところどころの田んぼでトラクターが稼働していました。
 来年にむけて地力の向上のため、2番穂が稔実する前のイネ株や、また収穫時に裁断された稲わら、また、籾がらなどを田んぼにすき込み、 土中有機物を増すという、秋の農作業(秋耕)が行われていたのです。
 そして、その周囲にチュウサギが大集合しているのを目にしました。
 ざっと100羽くらいはいたでしょうか。Img_0795Img_0804Img_0805Img_0797

 掘返される土中から獲物が飛び出してくるのを待っているのでしょうか。
 その割には忙しく歩き回る様子はなく、ただ突っ立っているだけのように見えましたが。


 ・池の対岸の柳では、やはりチュウサギが少数ながら休息中でした。Img_0800Img_0801

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2020年10月 1日 (木)

2020年十五夜(中秋の名月)

・キンモクセイの香り:
 曇天の午前中、食品スーパーまで買い物に行く途上で、どこからともなく金木犀の芳香が漂うのに気が付きました。

 帰宅して我が家のキンモクセイを覗いてみるとまだつぼみで、鼻を近づけても匂いません。R0011130R0011132

 例年ながら、我が家の樹はよそ様より少し遅れて開くのです。数日後には匂いだすでしょう。


●本日は十五夜(中秋の名月)で、食料品スーパーには(1昨日から)“お月見団子”など、お月見セットも並んでしました。
 天気は午後からだんだん回復して晴れ間が多くなり、夕刻にはお月見が出来そうな気配になりました。

 午後7時15分頃、屋外に出てみると(外気温度19℃、湿度83%)、満月が光っていました。
 ただ、空気中の水蒸気や(チリが)多いからでしょうか、冴えわたる月ではなく、なんとなく赤っぽさも感じる満月。Img_0761Img_0767c


 月以外に肉眼的に見えたのは木星だけで、他には星は一つも見えませんでした。
 (薄雲の広がっていたところもあったようで、見えるはずの火星は見えませんでした。)

※木星の衛星:
 木星には70個以上の衛星が見つかっています。
 そのうち1610年にガリレオが発見した4つの大型衛星(ガリレオ衛星とも呼ばれる)イオ、エウロパ、ガニメデ、カリストは、双眼鏡や小型望遠鏡でも見ることができます。
 ガリレオ衛星のうち、一番木星に近いイオは木星の周りを一回りするのに2日弱で、一番外側のカリストは約17日かかる。
 このため、ガリレオ衛星の位置は目まぐるしく変化し、木星の裏に回ったり木星の影に入ったりして、見えなくなっていることもあります。

・本日見えた衛星は3つでした。(露出時間1秒のためぶれて(流れて)います)Img_0783

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2020年9月28日 (月)

セスジスズメ終齢幼虫

 ここ数日、曇天/小雨の天候続きで涼しかったのですが、本日は良く晴れて夏日に。
 夕刻から雲が増えてきて、夜には全天雲に覆われてしまいましたが、時折その切れ間から明るい月が顔を出すので、ベランダで少し待ちながらワンショット。Img_0757


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◆セスジスズメ終齢幼虫:
 9月になって再び、カラーの大きな葉が見るも無残に食い荒らされるようになっていました。
 犯人は決まって、毎年あらわれるセスジスズメの幼虫です。
 そして、先(9月19日)に1匹、若齢用幼虫を見つけて駆除していましたが、その際、まだ他にもいたのを見逃していたようで、その後もどんどん食害が進んでひどい有様になったので、草取りを兼ねて大きな株元付近を詳細にチェックしていたところ、やはり地際の茎の間に終齢幼虫が1匹、潜んでいるのを発見、駆除しました。R0011085R0011065R0011067
 
 地面には大量の大きな緑色の糞が落ちているのを見て、あらためてその大食ぶりにビックリ。
 夜行性なので日中は地際の物陰に潜んでいるので発見が難しいのです。


●ライフサイクル:
 終齢幼虫はやがて食草を離れて移動をはじめ、(この際、先端が白い尾角をタクトのように振りながら道端などを歩いているのを見かけることがあり、目立ちます。 ) 移動先の浅い地面下や物陰に潜り、最後の脱皮をして蛹になります。 
 そのまま蛹で越冬し、翌5~6月ごろに羽化して成虫の蛾になります。
 夜行性で夕方から夜に活動します。
 ♀は交尾後、飛びながら幼虫の食草(サトイモ科のサトイモやカラーなど、またブドウ科のツタやヤブガラシ他)に卵を1個ずつ産みつけます。
 1週間ほどで黄緑色の小さな幼虫が孵化し、(幼虫には尾角という1本の突起があります。)脱皮を繰り返して成熟すると蛹を経て、7~8月ごろ羽化し産卵します。
 このようなサイクルで年に2回成虫が発生します。(2化性)

・ちなみに、去る7月24日、カラーの大株にジャージのズボンが触れた際に、セスジスズメ成虫が膝下あたりにくっついて翅を小刻みに振動させているのにびっくりしたことがあります。
 振り払ったらやっと飛び去りましたが・・・・R0010666

 先に見かけた若齢および今回の終齢幼虫は、その蛾の子供と思われます。

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2020年9月 9日 (水)

舞い戻ってきたキバラヘリカメムシ

●舞い戻ってきたキバラヘリカメムシ
 去る9月6日、台風10号が九州南部に接近したおり、当地も未明から雨が降ったりやんだり目まぐるしく変わる不安定な天候に終始しました。
・台風10号実況(9月6日午後4時50分)1096450


 その朝の8時過ぎ、雨の止み間に庭に出ると、なんとツリバナに、先に追い払ったキバラヘリカメムシ*が舞い戻っているのに目がとまりました。
 何と丈夫な者どもと感心ばかりもしていられず、再び2種類の殺虫剤スプレーで追い払いました。
 その後は今日までのところ姿は見せません。
* https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-cc0cb4.html


・5月初めに花を付けました。R002204958

・9月6日午前8時過ぎ。
 雨の止み間のツリバナ:R0010964R0010967

・舞い戻ったキバラヘリカメムシ幼虫:R00109624r
 二日前より翅が大きくなっています。

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2020年9月 8日 (火)

ツリバナにキバラヘリカメムシ

 去る9月4日、(台風10号がこれまで経験したことがない特別警報級の勢力で沖縄から九州に接近、上陸の可能性もあり厳重警戒と防災対策を、という報道に緊張が走り、) 当地では予想外の大荒れの天候に翻弄された1日*でした。
 * https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-b52345.html

●ツリバナにキバラヘリカメムシ:
 当日、初めて経験した自宅付近の午後6時10分過ぎからの降雨最大値は83mm/hでしたが、その2時間ほど前の午後4時過ぎ、竜巻注意報も出ていて屋外の見回りをしていた際に、偶然でしたが庭のツリバナの果実にキバラヘリカメムシの幼虫が“密集”しているのを見付けました。
 毎シーズンやってくるツリバナの害虫です。
 殺虫剤スプレーを噴霧すると噴射圧でどこかに吹き飛ばされて見えなくなるだけで、やがて再び舞い戻ってくる厄介な害虫です。R0010958R0010974R0010940R0010942

 ”ソーシャル・ディスタンス”を守る個体も。Photo_20200908223701

◆過去ログ
① https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_8d5b.html
② https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-e114.html

※ツリバナ(ニシキギ科ニシキギ属):
 低地~山地の林内や林縁にはえる高さ3~6mほどの落葉小高木。
 当年枝は緑色。葉は対生し、長さ3.5~10cm、幅2~5cmの卵形~長楕円形で洋紙質、細かい鋸歯がある。葉柄は長さ0.3~1cm。
 花は新しい枝の基部の葉腋や芽鱗痕わきに出る集散花序に多数つく。
 花序には3~6cmの長い柄があり、よく枝分かれして釣り下がる。これが名前の由来。
 花は小さく地味で、径8mmほどの5弁花。ときに紫色の斑点が出る黄緑色。
 果実は径1cmほどの球形の蒴果。秋に鮮やかな紫紅色に熟すと5つに割れて、朱赤色の種子を吊り下げて花のようで美しい。
 花期は4~6月。果期は9~11月、分布は日本各地。


◆記事と直接関係ありませんがついでに:
 よく似た樹木仲間として
●マユミ:
 8月中旬、市街地の空き地に自生したと思われるマユミが果実をつけているのを見かけました。Img_05928Img_0592trm8Blg_20200908224001
 
※マユミ(ニシキギ科ニシキギ属):
  山地林縁に生える雌雄異株の落葉小高木。
 若い枝は緑色、葉は対生、葉身は楕円形~倒卵形。
 本年枝の葉より下の芽鱗痕のわきから集散花序を出し、緑白色の小さな花を数個つける。
 花は直径約1cm、花弁は4個。雄しべは4個。花期は4~6月。
 果実はさく果。直径1cmほどの倒三角形で4個の稜がある。果期は8~11月。
 10〜11月に淡紅色に熟して4裂し、橙赤色の仮種皮に包まれた種子がのぞく。
 和名は枝が強靭でよくしなるため古くから弓作りの材として利用されたことに由来。

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2020年9月 4日 (金)

荒れる天気

 本日 (9/4)朝方の天気予報は、終日晴れて猛暑日になるということでしたが、午後3時になると変わって、夕刻(17~18時)雨、降水確率60~70%に変わりました。
 それなら暑くても、(運動がてら歩いて行く「食品スパーへ買い物」は今がよかろうと、3時過ぎ、外気温35℃の中、汗をかきながら出かけてきました。
 帰宅してしばらく後に急に暗くなり、風も出てきて上空には怪しげな黒い雲が広がってきました。
 そして、午後5時にはなんと大雨、洪水、雷警報が出されていて、さらに竜巻注意報もおまけに追加されるという“大盤振る舞い”の、これまでにない荒れる予報になりました。
 あわててベランダなどの日よけシートなどを収納し、風で飛びそうなものも片づけ。雨戸はすべて閉めました。
 終わると同時に雨が降り出し、雷鳴と雷放電、午後6時から午後7時20分の間にはこれまで経験したことのない荒れた天気になりました。

 この間、雨の強弱は刻々変動するものの、自宅付近ピンポイントの降雨最大値は83mm/h、散歩コースの池上空の降雨量は実に94mm/hの数字も表示されたりして空恐ろしい感じでした。

◆画像記録:
 画像は防災科研、ソラチェクのコピー( 雷と雨雲の画像はtenki.jpのコピー)
 なお画像の降雨強度は5分毎に表示。解像度250m。
① 午後6時00分、我が家の降雨分布は5-10mm/h内にありましたが、5分後の午後6時5分には10-20mm/hに。
 (その5分後には50-80mm/hになりました。ほんの一瞬、玄関ドアを開けて屋外を覗いたとたん猛烈なしぶきが飛び込んできたので慌てて閉めましたが初めての体験。
 (以下の画像はクリックで拡大します)20209465


② 午後6時10分、竜巻注意報も出ていたのでソラチェクの「地上10m高度における平均風向・風速、10分毎に表示。解像度1km」分布図チェック。9461010m


③午後6時25分、広域降雨量分布図確認。
 我が家地域は80mm/h以上域にすっぽり入っています。62580mm


④午後6時45分、雷(落雷と雲放電)実況図確認。645
 
 雨戸のない台所などの窓外は途切れることなくフラッシュライトを浴びたように光り、雷鳴と、時折落雷のような音も交じって聞こえていました。
 幸い、心配した停電は発生しませんでした。


⑤午後7時20分、ソラチェク画面:
 上記画面③と対比して明らかなように、大分おさまってきました。
 我が家域は30-50mm/h域にありましたが5720
 
 5分後には降雨量は10-20mm/hになり、午後8時にはすっかり止んで、東の空の一部も明るくなりました。
 幸い猛烈な雨が長時間にわたって続く状況には至らずに、ほっとしたことでした。
 
 ・それにつけてもこれまで経験したことがない特別警報級の勢力で接近 85メートルの記録的な暴風の恐れと心配されている台風10号、被害が最小限になるよう、祈るばかりです。

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2020年9月 2日 (水)

満月:(ハーベスト・ムーン)

 本日(9/2)は終日不安定な天候に終始。
 未明から小雨、曇り、雨、その間にごく短時間青空がのぞいて日が射したり、かと思えばいきなり雷と共に短時間ながら降雨と目まぐるしく変化して、とても満月が見られる予想はありませんでした。
 が、午後9時頃、外に出て見ると、多数の雲が流れる間にぽっかり空いた隙間に、ちょうど満月が見えました。
 急ぎカメラを取って返し、水蒸気の多い空気のかなたの赤っぽい月は鮮明ではありませんが、数枚撮ったところで、あっという間に黒雲に覆われてしまいましたが、ともかく満月観察。Img_06989

・余談ながら、今夜の満月はハーベストムーン、と呼ぶのだそうです。
アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前をつけていて、農産物を収穫する秋、9月の満月は“Harvest Moon(収穫月)”と呼んでいたことに由来するそうです。

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2020年9月 1日 (火)

シマツユクサ(田んぼ道で)

・諸事に翻弄されながら8月も過ぎ去って、暦は秋に。
 台風9号の被害が最小限であることを祈っているところに、続いて小笠原近海に発生した熱帯低気圧が今後急速に発達して台風10号として日本列島に接近するとの観測もあり十分な注意、警戒が必要との報道も。

・本日は早朝から曇天で、そのせいもあってか最高気温27℃と思いがけない“低温”でしたが、終日湿度が80~90%と高かったので体感的にはやはり暑さばかり感じてしまいました。
 それでも近隣のところどころからアブラゼミ、ヒグラシ、ミンミンゼミの鳴き声がとぎれとぎれながら聞こえていました。

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●シマツユクサ:
 シマツユクサそのものは10年近い前に、池端で初めて観察したことがあり、その後も同じ池端周辺で見かけていたので特別目新しいものではありません。
 そして今8月末、まだ稲刈りの始まらない水田域の未舗装農道端に、シマツユクサが群生しているのを見かけて、こんなところにまで侵入、繁茂するようになっていたのかと、改めて感心したり驚いたりしながら記録のために撮ってきました。
 (画像はクリックで拡大します)Img_0657Img_0658Img_0662

・近くに生えていたツユクサ(左)と花の大きさ比較:Img_0663

※シマツユクサ観察過去ログ
 https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-1989.html

・比較のため、過去ログから、改めてツユクサ、シマツユクサ、マルバツユクサの画像再掲:

・ツユクサPhoto2r

・シマツユクサ3rr0012113

マルバツユクサR00105792r

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