雑記

2021年5月26日 (水)

闇夜に烏

 本日は皆既月食、ということで期待していましたが、晴れの天気予報は外れて朝から曇りがちで、特に午後から全天曇りに。
 午後7時頃、空の開けた”誰もいない”田んぼ道まで行って見ましたが、月の気配など、どこにもありません。Img_3402

 午後8時10分頃、全天、真っ暗い空に星一つも見えません。暗闇に赤黒い月など、”闇夜に烏”でした。

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2021年4月23日 (金)

田植えシーズン到来

 晴天が続く中、当地近郊では今週半ばから田植えの準備が始まっています。R0014258R0014255

 水張作業がほぼ終わりになった田んぼや、R0014335R0014334R0014336


 例年1番早い田んぼではすでに昨日(4/22)田植えが終わったところも。R0014360R0014362

 週間天気予報では晴れマーク続きなので、今週末からゴールデンウイークにかけて(一斉ではなくなりましたが)点々と田植えが進むことでしょう。

 農家の方はコロナなどにかかわっている暇などないことですが、コロナ禍のせいでコメ消費量(主食用米も業務用米など)も減少するなどして、コメ余りが問題となっていて、コメの減産幅が過去最大になるという情報などもあり、米作農家経営も大変なことです。

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2021年3月13日 (土)

クロヒラタアブ(?)

●クロヒラタアブ(ではないかと思ったヒラタアブの仲間):
 先日(3/11)の朝10時ごろ、庭にいた時に黒っぽいハエのようなものが飛んできて辺りをグルグル回った後、陽の当たっているプラスチック製のごみ箱に止まりました。
 撮ってみるとハエではなく、我が家では初見の「クロヒラタアブ」ではないかと(素人の絵合わせで)思ったことでした。
(専門家によれば、本種の同定は外観だけでは出来なくて、“解剖学的所見”が必要とのことです。)R0013337

※クロヒラタアブ(ハナアブ科)
 体長9~12mm、腹部の地色は黒色で3本の帯模様が見られる
 花の蜜や花粉を舐める。
 幼虫はアブラムシを食べる。
 出現時期は3~11月、分布は日本各地。


●「芽出しの雨」:
 昨日夜半から雨になり本日は終日冷たい降雨になりました。
 ただ雨の降り方は時々刻々、変動し、特に午後2時過ぎくらいから極端で、時折雷鳴が轟き、稲光が走るなど荒れ模様。
 その頃の当地域の雨雲の予想レーダー画像を見ると、雷雲が次々に北上して来て、我が家付近をかすめていく予報。313235

 その割には幸いにも思ったほどのことはなく夜には止んで、明日は終日快晴の予報。
 この雨は「芽出しの雨」になって草木の萌えるのが促進されるでしょう。

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2021年3月11日 (木)

雑記(ケヤキ/災害)

 冬の近隣散歩の折には、遠目にも、お屋敷や旧家の防風林・屋敷林の中にケヤキの大木がシンボルツリーとしてよく目立ちます。
 ケヤキの自然樹形は“箒立ち”すなわち箒を立てたように、直立した幹の上部(樹冠)が扇形に広がったきれいな形で、葉を落とした冬の梢では一層はっきりしています。
 気まぐれに撮り溜めていた画像を載せました。
 なお近年には暴風雨時の防災上の観点からも、伐採されてしまうことが増えています。
(下の写真にはケヤキではない樹種もあります。)

Img_2649R0013263Img_2909Img_2819Img_2731Img_2650Img_26513 

 メタセコイア:Img_2648

 
(余談ながら、ケヤキが関東地方に多いのは徳川幕府の奨励策によるのだそうです。
 ケヤキは桜の花が咲くころに一斉に芽吹いてあっという間に新緑の景観になります。
 そしてまた新葉の展開と同時に淡黄緑色のとても小さな雌雄異花を付けますが、桜の花が華やかな時期にケヤキの花も満開になっているのに気づく人は少ないです。
 花は風媒花です。)


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 本日は、2011.3.11午後2時46分発生の「東日本大震災」から10年の節目。
 決して忘れることはありません。*
 私も同時刻から1分間の黙とうを捧げました。
 (読売新聞朝刊コピー)R0013342

* https://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/2011311-61d2.html

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2021年3月 7日 (日)

雑記(クリスマスローズ開花ほか)

 このところすっきりした晴れの日は無く、ぐずついた天候が続いています。
 昨日(3/6)は風も弱い曇天でしたが、最高気温は20℃まで上がりました。
 本日も曇りで、時折晴れ間はのぞきましたが、最高気温は10℃に届かず寒い1日に。
 今週、そして来週の予報を見ると、「三寒四温」ではなく、「四寒二温?」、という感じです。
 スギ花粉の飛散は早くもピーク期になったようです。

●クリスマスローズ開花:
 昨日(2月中旬に花芽はのぞいていた)クリスマスローズの「カシスレッド種」が、1輪開花しました。
 相変わらずうつむいた花で、無理やり首を起こして撮影。R0013303

●ユキワリソウ:
 紫色の株の花が最盛期を迎えました。今が見ごろで、比較的長持ちします。R00013300

 ・もう一株は少し動き出しました。R0013301

●ヒトリシズカ:
 花茎が伸び出しました。今後は伸長速度が上がります。R0013313

●ヤブツバキの花、ヒヨドリ齧る。
 去る3/3開花した1輪が今朝、ヒヨドリに齧られていました。
 昨日の昼前に飛来しましたが、こちらを察知してすぐ飛び去ったのでしたが・・・R00133142r

・夕方、街裏の遊歩道のハナミズキに止まっている2羽のヒヨドリを目にしました。
 普通ならすぐ逃げる”至近距離”でしたが一向に逃げる様子はなく、寒そうに膨らんでじっとしているのでレンズを向けて見ました。
 1羽の嘴まわりは黄色い花粉まみれでした。Img2948Img2951

 あちらこちらを荒らしてきたようです。

●ハクモクレン開花:
 道路沿いの畑に植栽されたハクモクレンが開花していました。
 幹はかなり太い樹ですが(邪魔になるからでしょうか)高さ1.5m程で寸胴切りされていて“可哀そうな”樹形でしたが・・・R00133092r

●マンサクの花:
 近隣のお庭の道路際に植栽されたマンサクが、2月中旬から黄色い花を開いています。
 傍を通ると顔に当たる位置なので否応なしに目に入ります。R0013296

●イソシギ:
 目前を飛んで川面に降りた茶色の鳥が1羽。
 イソシギでした。Img2941
 2月にも見かけています

●オオバン:
 いつも川でうろうろしているのを見かけます。
 泳ぐのは下手くそで、首をガクンガクンと振りながら、つんのめるように泳ぎます。
 ちょうど草地に上がって雑草の新芽をかじっているところでした。
 趾(あしゆび)の形が独特で、足ヒレはありません。その代りに「閉じたり開いたりするビラビラ」“弁足”が付いてます。
 泳ぐ時にはこれで水を蹴り、軟泥の上でも沈まずに歩くことが出来ます。Img2944

・ついでにおまけ:
 再びカラスの(空の)」巣:
 針金ハンガー少なくとも5本で補強された巣。
 民家の屋敷林の大木に。R0013305R00133044trm

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2021年3月 1日 (月)

3月スタート

・3月のスタート
 今朝の月:
 2階のベランダから見えた残月。
 昨日よりImg_2896_20210301195701


 さらに高い位置にありました。Img_2916trmImg_2917
 
 1日でずいぶん動くことを改めて実感。

 本日(3/1)の最低気温は-1℃でしたが、午前中から南の風が緩やかに吹いて晴れ上がり、最高気温は18℃に。
 午後8時になっても14℃と、なかなか下がらず、明日朝にかけての最低気温は何と10℃という予報。

 明日は曇りのち雨の予報ですが・・・適量降ってくれたらいいけれど・・・

●狼藉者:
 正午前、リビングのレースカーテン越しに、庭のツバキにヒヨドリが飛来したのが見えました。
 カーテンを開けるとすぐ逃げるので、カーテンの隙間からガラス戸越しに撮影。
 ガラス表面にレースが写り込むため、すりガラス越しのような画像になりました。
 ヒヨドリはしばらく蕾を探して周囲を見回していましたが、見つけられずに飛び去りました。Img_2922Img_2923
 
 止まった枝より下で、葉に隠れた位置に、膨らみ始めた蕾が2つあるのですが・・・R0013271R0013272

 開花が見つけられると、またすぐ齧られることでしょう。

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2021年2月27日 (土)

満月

 今朝(2/27)は最低気温は3℃で、2階のベランダから見える西空の家並みに隠れる寸前の低い位置に、電線・ケーブルなどに遮られながら、赤味がかかった黄色のふやけたような残月がありました。
(撮影am 5:54)Img_2879

 日が高くなってからも北風が冷たく吹いて、最低気温の割には、日中の気温は8℃までしか上がらず、空気は乾燥した寒い一日でした。

●今日は満月:
 pm6:30、空の開けた田んぼ道まで行って見た、まだ低い位置にある満月。Img_2886Img_2883

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2021年2月25日 (木)

”月は東に 日は西に”、もどき

 今日 (2/25) は最高気温10℃でしたが、風は穏やかな南寄りで過ごしやすい日に。
 ただ散歩に出た4時前には薄雲が広がってきて、全天白っぽくなりました。
 ( 夜には曇り空になり月明りは見えません。)

●サクラの小枝に寒そうに10数羽群れていたスズメ。
 レンズを向けると、少しづつ間をおいてパラパラ飛び立っていき、最後までじっと残った1羽でした。Img_2858

●浚渫工事中の川床にハクセキレイが1羽いましたが、Img_2861

●場違いなツグミも1羽ウロウロ。Img28674r

●田んぼ道では、“およそ”東の空に白い月(月齢13.3)が、Img_2876Img_2874Img_2868
 (なお満月は2月27日)

●そして振り返った“およそ”西には傾いた太陽が。Img_2877

 
 それでなんとなく頭に浮かんだのが、
 『菜の花や 月は東に 日は西に』 (与謝蕪村)
 なお、どうでもよいことですが、「日が西に沈む時に、東から昇る月は「天文学的」には「満月」ですが、
 蕪村がこの句を詠んだとされる安永3年(1774年)(旧暦)3月23日の月は、満月ではなかったそうです。
 (→ https://tenki.jp/suppl/romisan/2015/04/03/2481.html )



 ・関東地方はカラカラの天気が続き、各地で山林火災が続発、避難勧告も出たままのところもあり、雨が欲しいところですが、予報ではまだしばらく雨の見込みは無さそうで配です。

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2021年2月23日 (火)

セグロセキレイ、イソシギ、その他

 今日(2/23)も朝から晴れましたが、時には冷たい北~北西のやや強い風(時には10m/sを超える)が轟音となって頭上から降ってきて、最高気温は13℃でしたが体感温度はずっと寒い一日でした。
 午後4時40分頃、買い物帰りから見上げた青空にはくっきりと、北西からの風に乗った、大きな川のような雲が南東(→)に向かって流れていました。Img_2853Img_2855


 ・遅ればせながら、
 護岸の改修や川底に堆積した土砂の撤去工事が進められている川で、まだ少し残った中洲に繁殖している水生昆虫を目当てに、ハクセキレイや少数ながらセグロセキレイ、また大変まれながらイソシギの姿を目にしてきました。
 既に上記過去ログにも記録していますが、その後新たに見かけたセグロセキレイ(2/5観察)、そしてイソシギ(2/16観察)の追加記録です。

●セグロセキレイ(2/5観察):Img_2655Img_2670120blgImg_2671Img_2672

 ・ついでにハクセキレイも:Img_2761

●イソシギ(留鳥/漂鳥)(2/16観察):Img_2777Img2755

 ・次いでに、カラスの(空の)巣:
 時折通りかかる川沿いの道に沿った農家の庭木(ケヤキ?)にカラスの巣があるのが目に止まり、気まぐれに撮った画像を拡大してみたら中央に(掲載の縮小画像ではわかりませんが、巣材の一部材として、洗濯物干し用のワイヤーハンガーが一本、使用されているのがわかりました。
 洗濯物が無くなるトラブルの犯人であることは昔から知られていることですが・・・Img_2779Img_2778

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2021年2月20日 (土)

進む季節

 今日(2/20)の最低気温は-2℃でしたが、終日晴れ。
 遠景は春霞で霞んでいましたが、南南西の風が吹いて日中の最高気温は17℃まで上がり、薄着でも上着は不要なほどに。Img_2816

 午後4時過ぎ、Img_2818

 頭上の青空には白い上弦の月(月齢8.6)がくっきり。Img_2809

 あちらこちらの農家の大根畑には収穫待ちの大根がにょきにょきと。Img_2802Img_2817

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